その .皀襯献2週間紀行・・・初心者サーフィンへ向かう社長Iの一行 | 40歳を過ぎてサーフィンを始めた社長Iがモルジブに行くまで…のコラム|初心者 サーファー

40歳を過ぎてサーフィンを始めた社長Iがモルジブに行くまで…のコラム|初心者 サーファー
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・30、40歳を過ぎてサーフィンを始めたけど苦労しているって人へ(初心者など)
・ヘッポコな自分を思い出した方が良い経営者へ
※サーフィンが上手い人・若いうちからサーフィン・ビックウェーブ挑戦記録などを読みたい人には面白い内容ではありませんのでご理解下さい^^;
人生は遊び!と仕事!と、言い切る筆者Iが40歳を過ぎてからヘッポコサーフィン(初心者)を始めその後モルジブにてサーフィンをするまでを綴っています。
本サイトは構成校閲前における筆者Iの気ままな「メモ執筆」です。乱筆乱文お許し下さい。
編集部:村本篤信

その .皀襯献2週間紀行・・・初心者サーフィンへ向かう社長Iの一行

 

20176月中旬

梅雨晴れの東京から成田空港・・・スリランカ航空にてコロンボ経由で「モルジブ・マレ」へ

 

今回のメンバーは、

 

私、岩崎せいろ49

氷室京介が大好きな「ヒムラー南:45歳」

モルジブから帰国後ヘルニアになった「ヘルニアー大和:40歳」

何度もカレントに流されディンギーにヘルプした「ディンギー西:38歳」

25m泳ぐのがやっとです!と、公言する「カナヅチー歌:36

そして、私の親父「明生さん:78歳」

 

以上6名でのヘッポコ旅行です

 

 

 

因みに、明生さんは15年前グアム(私の結婚式^^)へ行って以来、人生二度目の海外渡航です。

機内での出来事・・・スリランカ航空のキャビンアテンダントさんが明生さんへ

 

「飲み物は如何ですか?何に致しましょうか?」

「食事のメニューは何に致しますか?どれが良いですか?」

「お困り事はありませんか?」

 

などなど聞きに来てくれるのですが、幾度のチンプンカンプンな英語での遣り取りに困り疲れ果てた明生さんは斜め後ろの席に座る僕を指さして大きな、そしてちょっと怒鳴り声で

 

「よく解らんから全てあいつに言ってくれ!!」

 

と・・・(もちろん日本語ですが^^;;)

 

キャビンアテンダントさんも意味を察してか、それともその方が自分も助かると思ったのか、その後は僕の方へ^^;。

僕は「食べ物もメニューは全て僕と同じ。そしてアルコールドリンクに関しては、彼はメチャ飲むので、赤ワインとシャンパンを交互にドンドン出してあげて下さい!」とお伝えしたのでした・・・^^;

 

 

モルジブ・マレ到着は21時

マレの空港にて、入国審査、そして税関・持物検査での出来事・・・

 

「YOU!検査センサーの方へ行け!」(左)又は「貴方は結構!出口へどうぞ」(右)

 

と仕分ける空港係員がいました。多くの乗客は後者の「YOUは結構!出口へどうぞ」である。

そして僕らも・・・ん!?一人だけ捕まった??

ヒムラー南だけ「YOU!検査センサーへスーツケースを通せ!」と、左へ・・・

 

僕らは出口外で待つ事に・・・検査通貨出口で待つ事10分・・・ヒムラー南が出て来ない・・・仕方ない・・・僕だけ中へ戻ってみると、検査センサーのそばには「ヒムラー南」はいない。その奥に扉が見えた・・・

もしや?と、思い、その扉を開けて部屋の中に・・・いたぁッ

なんと、ヒムラー南は、検査員と「お酒」で戦っていたのだ^^;

 

モルジブはイスラム教であり、アルコールが禁止(もちろん持込みも)街やローカルアイランドでは一切禁止なのである。しかし、特別にリゾートやクルーザーボートでは大丈夫なのである。(そこでも一般の多くのモルジブ人はお酒を飲みませんが)

 

モルジブには日本酒無いよな〜 2週間と言う期間「日本酒・焼酎」を飲めないと辛い。そして多くの知人から

 

「日本語表示の紙パックのお酒や焼酎なら問題ないですよ!大丈夫大丈夫!問題ない。税関も荷物検査も通りますよ^^」

 

と聞いていた僕ら。因みに僕は持ってきてないのだが、他のメンバーはみんなスーツケースに同じように日本酒や焼酎を持ってきていたのだがスルー・・・なぜヒムラー南だけ捕まったのか??^^;;

 

検査員:これはお酒だろ!モルジブではダメだ!

ヒムラー南:違う!これはウォーターだよ水だ^^

検査員:本当か?

ヒムラー南:本当だ^^

検査員:ちょっとまて(裏の同僚のところへ・・・)

検査員:(裏から戻ってきて・・・)では蓋を開けて、匂いを嗅がせてくれッ

ヒムラー南:へ? ・・・まじ!?

検査員:マジだッ だって水なんだろ?だったら良いだろッ

ヒムラー南: ・・・

ヒムラー南:(しゃーないか・・・)解ったょ・・・コレ差し上げる。。。(と。言って、紙パック酒を差し出した^^;;)

検査員はその紙パック酒を受け取り・・・それで終わり。だと思った・・・けど

 

検査員:ん!?(ヒムラー南の身体に隠れたもう一つのカバンを見て・・・)

検査員:そっちのカバンも見せてもらえるか?

ヒムラー南:え!?・・・いやッ いやこっちは外の係員は「問題ないから検査ーセンサーは必要ない」と言っていた。もう通過したスーツケースだよ(事実、外の係員は言っていたのを俺も聞いた^^;)

検査員:外の係員が?? うんぅ・・・ でも、やっぱダメだッ・・・そっちも見せてくれ!

ヒムラー南:はぁ〜・・・マジかっ

「最悪の日だ・・・解ったよ、もう好きにしてくだされ・・・」と、呟いたかどうか・・・

そして、いくつもの紙パックのお酒?お水?がカバンから出した・・・ 

1本〜 2本〜 3本〜と、カバンからお酒がどんどん出てくる・・・あ〜ぁ^^;;

お酒を没収される光景・・・そんな状況をちょっと遠くで眺めていた僕でした^^;;

その後、何故か、引きつったヒムラー南を、笑顔の検査係員が「よし、OK!もういいぞ!」とニヤニヤと送り「モルジブを楽しんでくれ!」と満面の笑みで見送っていた・・・^^;

 

※これからモルジブへ行く方々、どうぞお気を付け下さい^^;

 

さて、

「なんで俺の酒だけ取り上げるんだょッ」と、ブツブツ言いながらトボトボ歩くヒムラー南を慰めながら、気を取り直し・・・

空港ロビーにて、メンバー6名と今回のサーフィンガイド「ナルー」との初対面。

 

モルジブ:サーフィンガイドナル―のギターとサファリボートを撮影する社長岩崎せいろ→→http://www.gsg-tokyo.com/message/content5/

 

俺たち6名の自己紹介とナルーの挨拶を簡単に済ませロビー外すぐに停泊しているドーニ(船=モルジブでは小型の船をドーニと言う)へ乗り込む。

空港から船・・・この間100メートル^^

世界の国際空港では一番近いのでは?空港から港の距離・・・

 

小型船ドーニで港湾を30分・・・サファリボート「グラハリ号」へ

これから2週間拠点にする宿泊クルーザー、そしてクルーザーのキャプテン含めクルー7名との挨拶^^

クルーザーデッキのテーブルにクルー「イケメン:ディ」がビールを用意してくれ、モルジブ「サファリボート:グラハリ号」に乾杯をして無事到着とクルー達との出会いを祝うのでした^^

(機内で各自、散々飲んでるのに・・・^^;;)


 

飲み過ぎないように・・・明日から海の戦いが始まるので・・・^^;

 

次回は、モルジブ紀行記事を休憩しまして・・・↓経営者にはサーフィンが良い??「サーフィン」アラサーアラフォーから始めるのは非常に苦痛です・・・が、経営者や社長じゃなく誰でも、歳とってからサーフィンを始めると人間力は上がると思います

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