そのモルジブローカルアイランド(サーフィントリップの合間に^^)マアフシ島〜トゥルスドゥ島・・・社長I輩達 | 40歳過ぎて、サーフィンを始めたオヤジがモルディブに行くまで・・・

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※サーフィンが上手い人・若いうちからサーフィン・ビックウェーブ挑戦記録などを読みたい人には面白い内容ではありませんのでご理解下さい^^;
人生は遊び!と仕事!と、言い切る筆者Iが40歳を過ぎてからヘッポコサーフィン(初心者)を始めその後モルジブにてサーフィンをするまでを綴っています。
本サイトは構成校閲前における筆者Iの気ままな「メモ執筆」です。乱筆乱文お許し下さい。
編集部:村本篤信

そのモルジブローカルアイランド(サーフィントリップの合間に^^)マアフシ島〜トゥルスドゥ島・・・社長I輩達

 

朝食をとるため、7時に集合するメンバーたち。疲れはまだ、完全にはとれていないようだが、「サーフィンを休んでローカルアイランドへ行く」と決まっているので、みんな嬉しそうだ^^

 

前記事≪≪そのА.皀襯献屮機璽侫ン。初心者サーファー社長Iが「波乗り気持ち良いぃ!」って感じた≫≫にて、みんなサーフィンにて波にボロボロ揉みくちゃされ疲れ果てていたのでアイランド観光への誘ったのです^^;

 モルジブ共和国は、1200近い島から成り立っており、そのうち人が住んでいるのは、200ほどの島だ。そして、人が住んでいる島は、「リゾートアイランド」と「ローカルアイランド」に大きく分けることができる。リゾートアイランドは民間企業が保有している島で、ホテルやコテージの利用者や宿泊者以外は、基本的には立ち入ることができない。一方ローカルアイランドは、地元の人が生活している島だ。

 

 この日僕はローカルアイランドのうち、北マーレ環礁の南端から、さらに南に25キロほど下ったところにある「マーフシ島(マアフシ)に行ってみよう!」と、前日の夜ナヌーへ伝えていた。

ところが! 朝食のときにナヌーが言った。

「せいろッ申し訳ない!まだラマダン中だった!」

僕は「へ!?ラマダン?? ・・・あっそうか!ここモルジブはイスラム教徒の国・・・」

ナヌー「そうなんだ、まだ終わっていなかったんだ。あと数日で終わるんだけど・・・。だから、ローカルアイランドへ行っても、レストランなど飲食店は一切営業していないんだ」

から、今はダメだ!」

そうか、ラマダンの存在をすっかり忘れていた……。

 

 ラマダンというのはそもそも、ヒジュラ暦(イスラム教社会で使われている暦)の9月のことだ。イスラム教徒は、9月を「聖なる月」であると考えており、重労働者や妊婦、病人など、特別な事情がある者以外は、約1か月間、日の出前から日没まで、飲食物を一切口にしない(そのかわり、日没後から日の出までの間に、一日分の食事をとる)。これには、空腹経験をみなで共有し、飢えた人への共感や、イスラム教徒同士の連帯感を育む意味があるといわれている。また、ラマダンの間は、飲食だけでなく、喫煙やセックス、喧嘩や悪口、噂話なども禁じられており、さまざまな欲を捨てて、神への献身と奉仕に没頭し、信仰心を高めることが求められている。

 

 ラマダンの間、イスラム教徒が住むローカルアイランドのレストランは、日中、営業をしていないため、食事をとることができない。

仕方なく僕らは、ニンジャ近くにあるトゥルスドゥ島に行くことにした。

トゥルスドゥ島はリゾートアイランドではない。しかしコカコーラの工場が多く「コカコーラ島」と呼ばれており、リゾートホテルもあった。

 

 トゥルスドゥ島で僕らは、のんびり読書や散策、釣り、シュノーケリングを楽しんだ。ランチはやはりレストランなどは営業していないので、路地の駄菓子屋?にてローカルフードを^^(パンやクッキー、コロッケなどの惣菜)

トゥルスドゥ島にもサーフポイントがあり、コカコーラの工場にちなんで「コークス」と呼ばれている。散策のついでにそのコークスも見に行ったのだが、オーバーヘッドの大波が繰り返し繰り返し・・・とても僕らが挑める相手ではなかったが、オーストラリア人サーファー数人の素晴らしいサーフライドを拝ませて頂きながらコーラを楽しまさせてもらった。

トゥルスドゥ島のシュノーケリングポイントには波除けがあり、サーフポイントのコークスとは全く違い、ほぼプール状態だった。前回は波に揉まれて、15分でシュノーケリングを断念した明生さんも、ここなら安心してリベンジできる。海底に足をつけて立ち、ゴーグルだけつけて海の中の景色を覗き込み、楽しんでいた。

明生さん78歳・・・人生初のシュノーケリングでした。

 そして夜は、サファリボートのシェフが僕らが釣った魚をさばいてくれるという。ヘルニア―とデンギ―西は日本からわさびを持ってきていたので(モルジブにもわさびはあるのだが、やはり風味が違うのだ)、島で釣れた、アイナメのような魚を刺身にしてもらい・・・そして、なんとシェフは「お寿司」まで握ってくれたのだ!

 トゥルスドゥ島を満喫した僕ら。この日の夜はサファリボートのバースペースで、ジャックダニエルをロックで楽しみ、そしてトランプゲームに興じた。僕らはトランプをしながらお酒を楽しむのが大好きである。

因みにモルジブ滞在中の2週間・・・半分の夜はトランプをしながらビールやウイスキー・ワインを楽しんでいた。行うトランプは概ね同じで・・・大富豪(大貧民)やババ抜き・ポーカーである。

 

次回・・・実際に『40歳を過ぎてサーフィンを始めた奴』が初めてのモルジブサーフィンでどの程度のヘッポコぶりだったかを^^;

 

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