そのΑ.皀襯犬離機璽侫櫂ぅ鵐函屮侫襯燹璽鵝廚悄ΑΑζ本人初心者サーファー、社長Iの軍団 | 40歳を過ぎてサーフィンを始めた社長Iがモルジブに行くまで…のコラム|初心者 サーファー

40歳を過ぎてサーフィンを始めた社長Iがモルジブに行くまで…のコラム|初心者 サーファー
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・30、40歳を過ぎてサーフィンを始めたけど苦労しているって人へ(初心者など)
・ヘッポコな自分を思い出した方が良い経営者へ
※サーフィンが上手い人・若いうちからサーフィン・ビックウェーブ挑戦記録などを読みたい人には面白い内容ではありませんのでご理解下さい^^;
人生は遊び!と仕事!と、言い切る筆者Iが40歳を過ぎてからヘッポコサーフィン(初心者)を始めその後モルジブにてサーフィンをするまでを綴っています。
本サイトは構成校閲前における筆者Iの気ままな「メモ執筆」です。乱筆乱文お許し下さい。
編集部:村本篤信

そのΑ.皀襯犬離機璽侫櫂ぅ鵐函屮侫襯燹璽鵝廚悄ΑΑζ本人初心者サーファー、社長Iの軍団

 

ニンジャでのサーフィンをあきらめた僕らは、サファリボートに1時間ほど揺られ、サーフガイドのナル―が初心者でも大丈夫だろうと決めた次のサーフポイントである「フルムーン」に到着した。フルムーンは、ニンジャから南南東に16キロほどのところにあり、北マーレ環礁ではもっとも波が緩やかだといわれている。

リゾートアイランドが目の前にある景色が素晴らしい「フルムーン」の気持ちい良い風を感じテンションが上がる僕ら。

 

サファリボートからドーニへ乗り込み、よりポイントの近くへ

そして「よし、じゃあ、海に入ろう」

 

 

僕はメンバーに声をかけ、一人ひとり、ディンギーから入水したのだが、その後が大変だった。ニンジャほどではないとはいえ、やはりカレントがそこそこ激しく、サーフポイントまで、パドリング(サーフボードを手で漕いで移動すること)でたどりつくことができない。パドルをどんだけかいても全然ポイントへ行けない・・・と言うよりどんどん流され離れていく^^;;

 

パドルからして下手ッピな輩達^^;・・・お許し下さいm(__)m

 

 

後ろを振り返るとメンバーは、一人は流され、一人は溺れ、一人はもがき、一人は必死に波に逃げまどい……その様子はまさに、地獄絵図。一度で(数十分)みな疲れ果て、疲れ果てた手は上がらずパドリングすらできない状態に・・・

「このままでは全員溺れてしまう!」ということで、ナヌーがディンギーで瀕死のメンバーをなんとか回収へ^^;;(迎えに)そして、一人ひとりドーニへ戻す。

ドーニーへ戻ったメンバーたちは、疲労と、身を持って知ったカレントへの恐怖感に、すっかり打ちひしがれている。あまりのしんどさに、デンギー西はゲロを吐いてしまった。

 

 「おいコラッ」

 

さっきニンジャポイントで「なんでココでやらないんですか? いい波じゃないですか!ニンジャ入りましょうョ!」と、俺に詰め寄っていた奴らはどこへ行ったんだ? ここの波の方が、ニンジャに比べれば、全然小さいぞ……。

 

 

「腹が減っては戦はできぬ」ということで、とにもかくにも僕らは腹いっぱいランチを食べ、その後たっぷり1時間昼寝^^;

 

遥々14時間強・・・モルジブまでやってきて、いまだろくにサーフィンをやっていない僕ら^^;;

 

なんとか元気を取り戻し、再び海に挑むことになった……のだが、午後になったからといって、波が穏やかになるわけではない。またもやメンバーたちはカレント地獄にハマり、もがき苦しみ、波に揉まれまくる。

なんとかかんとかポイントまでは行けたが、波を待つポイントで・・・同じ位置にいるのことが大変なのだ。潮の流れですぐに流されてしまう。

そして、いざ波が来ても、みんな、波に呑まれ・・・そして波でリーフの方へを追いやられる・・・遠くへ、遠くへ・・・

そこから、また、波待ちポイントへ戻って来るのが・・・これが大変。

パドルがろくすっぽ出来ないメンバー達は、全然進まず、カレント(離岸流)の流れを掴むことも出来ず、どんどん体力を消耗していく・・・

 

結局みんなは、午後も2回ほど(波待ちポイント⇔波にトライした瞬間に波に呑まれ巻かれ⇔遠くのリーフへ流される)トライしただけでグッタリしてしまい、早々にサーフガードナヌーへ、ヘルプの合図(サーフボードを垂直にし左右へ振る)をしディンギーで迎えに来てもらい・・・ドーニーへ引き上げた。

因みに、他のメンバーよりは経験回数が多い僕も、その日は78回はボードの上に立てたものの、まともに「波を掴み横に乗れた」のは無し^^;;

 

 

なおサーフィンでは、ゆっくりと崩れていく波が、乗りやすい「いい波」だといわれている。

サーファーは、崩れる直前の波(これを「リップ」という)に乗ることで、横へ横へと移動していくのだ。

そしてこうした波は、「リーフ」という、サンゴ礁の岩棚のあるところに生まれやすいのだが、失敗すると、硬いサンゴ礁に体を打ちつけ、痛い思いをしたり、怪我をしたりすることになる。だからリーフポイントは、初心者や下手な人にとっては危険だともいわれている。

 

ちなみに、リーフの少ない日本の近海では、海外の海と違い、人の頭を超えるような大きく、且つ綺麗な波が生まれる確率は少ない・・・しかし台風の時は違う「サーファーが、台風の日に海に出て遭難する」という事故が多いのは、そのためなのだ。どうしても上手い腕を持っているサーファーは数少ない大きな波へ挑戦してみなくなってしまうのだろうか(一部の人だろうけど・・・)

これは僕のような下手くそヘッポコサーファーには関係ない事であるが・・・

 

 

さて、ドーニーに戻った僕らは、ヒンマフシ島を越え、停泊地に向かったのだが、その道中がまた、大変だった。

 サファリボートは、夕食の支度のために、一足先に停泊地に帰っていたので、僕らはドーニーで移動することに。ところが、大きくてあまり揺れないサファリに比べて、中型のドーニーは揺れが激しい。おかげでみんな船酔いしてしまい、今度はカナズチーがゲロを……。

 

 そんな時に目にした絶景!

 

そんなカナズチーが瀕死の状態でいるのをよそに、海の向こうに凄い「スコールの柱」が!雲間から降り注ぐ陽射しに照らされ、キラキラと輝く水面と、彼方の海上にすくっとそびえる、灰色の柱。インド洋の幻想的な光景に、僕らは心を奪われた(写真が無くてスイマセン^^;)

 

 停泊地にたどり着いた僕らは、タイガービールやジンジャービール、ジャックダニエルなどで喉と疲れを潤しながらココナッツカレーを食べたのだが……。なんだか頭が痛い。酒の飲みすぎではなく、どうやら強い日光を浴びすぎたのが原因らしい。

 

 

 とりあえず、日本から持っていったバファリンを飲んで、「せっかくだから」と、みんなでサファリボートから釣り糸を垂らす。しかし、サーフィン疲れ、酒、頭痛薬、波の音……。このコンボに太刀打ちできるはずがなく、釣りをしながら、僕は猛烈な睡魔に襲われ・・・

 

因みにこの日の釣果はゼロ・・・サーフィンもダメでした^^;;)

 

 

ちょっとお写真を↓

 

 

サーフィンよりも釣りの仕掛けに夢中のデンギ―西・・・^^;

 

甲板テラスにはバナナがごっそり枝ごと吊るしてあるのです

初めの頃は、多くのバナナ緑だった。それが、毎日少しずつ黄色に変わっていくのです^^

ろくに波に乗れないのだけど、ワックスはしっかりと^^;;

 

飛行機でのお荷物お預け中に、サーフボードが傷だらけに・・・まだ、波に乗る前から・・・キツイ><;;

 

補修・・・補修・・・

 

 

サーフボードの周りをボコボコにされてしまいました

 

 

飛行機にて、お荷物預けでの運搬には、皆様もどうぞお気を付け下さい・・・

 

次回・・・↓そのモルジブサーフィン。初心者サーファー社長Iが「波乗り気持ち良いぃ!」と感じた日

 

 

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