40歳を過ぎてサーフィンを始めた社長Iがモルジブに行くまで…のコラム|初心者 サーファー

40歳を過ぎてサーフィンを始めた社長Iがモルジブに行くまで…のコラム|初心者 サーファー
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・30、40歳を過ぎてサーフィンを始めたけど苦労しているって人へ(初心者など)
・ヘッポコな自分を思い出した方が良い経営者へ
※サーフィンが上手い人・若いうちからサーフィン・ビックウェーブ挑戦記録などを読みたい人には面白い内容ではありませんのでご理解下さい^^;
人生は遊び!と仕事!と、言い切る筆者Iが40歳を過ぎてからヘッポコサーフィン(初心者)を始めその後モルジブにてサーフィンをするまでを綴っています。
本サイトは構成校閲前における筆者Iの気ままな「メモ執筆」です。乱筆乱文お許し下さい。
編集部:村本篤信 管理:坂本たくあん

【前書・・・ 曄ΑΑ30歳40歳を過ぎてサーフィンを始めようと思っている人達へ(社長Iより)

 

サーフィンをやった事がない人でも一度は

 

「サーフィンをやってみたいな〜」

「波に乗るって気持ち良いんだろうな〜」

 

と思った事がある人は多いのではないでしょうか。

 

そして「いつかはサーフィンをやりたい」「時間が出来たらサーフィンをやろう」と思いながら30歳40歳を折り返した人・・・
ここではそんな思いを頭のどこかで思ってきた人に少しでも僕の経験が、貴殿のサーフィンライフのきっかけ・参考になってくれたら嬉しいな〜と言う気持ちで書かせて頂きました。
因みに、僕は40歳を過ぎて(正確には44歳から)サーフィンを始めました。

 

僕はなぜサーフィンを始めたか?

 

「後輩にサーフィンが好きな人間がいて、その後輩との時間共有」と「波乗りって気持ち良いんだろうな〜!」です。

 

そして
「ゴルフ以外にもっと自然を感じて、身体を動かすスポーツをしたい!」です。

 

途中思った事
「歳をとってからのサーフィンはキツイ!」

しかし「歳をとってからサーフィンをやるのは、経営者の精神鍛錬に良い!」です。

 

なぜ、ヘッポコサーファーでも49歳まで続いているか
「ヘッポコでも、やっぱサーフィンライフは楽しい!」その他「プラスが沢山ある!」です。

 

注意)サーフィンが上手い人・若いうちからサーフィンをやっている人には、全く面白い内容ではありませんのでご理解下さい^^;;
 

次回は【前書き◆↓・・30歳40歳過ぎの大人こそ、海に行こう!海で寛ごう!海で遊ぼう!海を楽しもう!(社長I)

【前書き・・・◆30歳40歳過ぎの大人こそ、海に行こう!海で寛ごう!海で遊ぼう!海を楽しもう!(社長I)

 

サーフィンをしなくても海は沢山のパワーをもたらしてくれるのです。

だから仮に貴方がサーフィンには興味がない(やりたくない)と思うのならサーフィンをしなくても良いのです。

でも、「海」はとっても良いもんなので・・・

「海」には時々行ってほしいな・・・

 

本を片手に海へのドライブ(電車でも)・・・あの海が見えてきた瞬間・・・

心が「さ〜っと爽快になる」あの感覚、たまりません。

 

そして、カフェショップのテラスでの読書も良いのですが、日頃ビジネスをバリバリやっている大人こそ是非、防波堤や砂浜で缶コーヒーを飲みながら寛いでもらいたいです。

 

因みに、もし車で海へ行く人にはチェアはお勧めします。

アウトドア用のものでもなんでも良いのですが、けして高価なものではなくて結構ですからホームセンターなどで探してみて下さい。千円〜2千円で売っていますので車に積んでおくと非常に便利ですョ。

特に砂浜で本を読んだり寛ぐ時などは・・・^^

本を読む合間に、裸足で砂浜(防波堤でも)を歩いてみるもの良いでしょう。

素足で砂浜を感じて歩く・・・イイですよ〜^^

 

防波堤では釣りも良いですが「七輪」を持っていって近くの干物屋さんで、秋刀魚・サバ・太刀魚・シシャモ・エボ鯛・サザエ・ハマグリなどなどを買ってきて、地の野菜と一緒に焼きながら野外で食べる。

これはたまりませね!^^

 

勿論、海水浴やスキューバーダイビング・シュノーケル・ウィンドサーフィン・ジェットスキーやヨット・海釣り・カイトやシーカヤック・ビーチバレーなどなど本格的なマリンスポーツでも結構です^^

 

最近「海」を感じてない人は是非、海に行ってみてほしいです。

海での寛ぎ

海での遊び

海での笑い

海での癒し

 

昨今のストレス社会で頑張って働いている大人の皆さん、どうぞ「海」を趣味の一つに!

 

次回・・・↓モルジブ2週間紀行・・・初心者サーフィンへ向かう社長Iの一行

 

その .皀襯献2週間紀行・・・初心者サーフィンへ向かう社長Iの一行

 

20176月中旬

梅雨晴れの東京から成田空港・・・スリランカ航空にてコロンボ経由で「モルジブ・マレ」へ

 

今回のメンバーは、

 

私、岩崎せいろ49

氷室京介が大好きな「ヒムラー南:45歳」

モルジブから帰国後ヘルニアになった「ヘルニアー大和:40歳」

何度もカレントに流されディンギーにヘルプした「ディンギー西:38歳」

25m泳ぐのがやっとです!と、公言する「カナヅチー歌:36

そして、私の親父「明生さん:78歳」

 

以上6名でのヘッポコ旅行です

 

 

 

因みに、明生さんは15年前グアム(私の結婚式^^)へ行って以来、人生二度目の海外渡航です。

機内での出来事・・・スリランカ航空のキャビンアテンダントさんが明生さんへ

 

「飲み物は如何ですか?何に致しましょうか?」

「食事のメニューは何に致しますか?どれが良いですか?」

「お困り事はありませんか?」

 

などなど聞きに来てくれるのですが、幾度のチンプンカンプンな英語での遣り取りに困り疲れ果てた明生さんは斜め後ろの席に座る僕を指さして大きな、そしてちょっと怒鳴り声で

 

「よく解らんから全てあいつに言ってくれ!!」

 

と・・・(もちろん日本語ですが^^;;)

 

キャビンアテンダントさんも意味を察してか、それともその方が自分も助かると思ったのか、その後は僕の方へ^^;。

僕は「食べ物もメニューは全て僕と同じ。そしてアルコールドリンクに関しては、彼はメチャ飲むので、赤ワインとシャンパンを交互にドンドン出してあげて下さい!」とお伝えしたのでした・・・^^;

 

 

モルジブ・マレ到着は21時

マレの空港にて、入国審査、そして税関・持物検査での出来事・・・

 

「YOU!検査センサーの方へ行け!」(左)又は「貴方は結構!出口へどうぞ」(右)

 

と仕分ける空港係員がいました。多くの乗客は後者の「YOUは結構!出口へどうぞ」である。

そして僕らも・・・ん!?一人だけ捕まった??

ヒムラー南だけ「YOU!検査センサーへスーツケースを通せ!」と、左へ・・・

 

僕らは出口外で待つ事に・・・検査通貨出口で待つ事10分・・・ヒムラー南が出て来ない・・・仕方ない・・・僕だけ中へ戻ってみると、検査センサーのそばには「ヒムラー南」はいない。その奥に扉が見えた・・・

もしや?と、思い、その扉を開けて部屋の中に・・・いたぁッ

なんと、ヒムラー南は、検査員と「お酒」で戦っていたのだ^^;

 

モルジブはイスラム教であり、アルコールが禁止(もちろん持込みも)街やローカルアイランドでは一切禁止なのである。しかし、特別にリゾートやクルーザーボートでは大丈夫なのである。(そこでも一般の多くのモルジブ人はお酒を飲みませんが)

 

モルジブには日本酒無いよな〜 2週間と言う期間「日本酒・焼酎」を飲めないと辛い。そして多くの知人から

 

「日本語表示の紙パックのお酒や焼酎なら問題ないですよ!大丈夫大丈夫!問題ない。税関も荷物検査も通りますよ^^」

 

と聞いていた僕ら。因みに僕は持ってきてないのだが、他のメンバーはみんなスーツケースに同じように日本酒や焼酎を持ってきていたのだがスルー・・・なぜヒムラー南だけ捕まったのか??^^;;

 

検査員:これはお酒だろ!モルジブではダメだ!

ヒムラー南:違う!これはウォーターだよ水だ^^

検査員:本当か?

ヒムラー南:本当だ^^

検査員:ちょっとまて(裏の同僚のところへ・・・)

検査員:(裏から戻ってきて・・・)では蓋を開けて、匂いを嗅がせてくれッ

ヒムラー南:へ? ・・・まじ!?

検査員:マジだッ だって水なんだろ?だったら良いだろッ

ヒムラー南: ・・・

ヒムラー南:(しゃーないか・・・)解ったょ・・・コレ差し上げる。。。(と。言って、紙パック酒を差し出した^^;;)

検査員はその紙パック酒を受け取り・・・それで終わり。だと思った・・・けど

 

検査員:ん!?(ヒムラー南の身体に隠れたもう一つのカバンを見て・・・)

検査員:そっちのカバンも見せてもらえるか?

ヒムラー南:え!?・・・いやッ いやこっちは外の係員は「問題ないから検査ーセンサーは必要ない」と言っていた。もう通過したスーツケースだよ(事実、外の係員は言っていたのを俺も聞いた^^;)

検査員:外の係員が?? うんぅ・・・ でも、やっぱダメだッ・・・そっちも見せてくれ!

ヒムラー南:はぁ〜・・・マジかっ

「最悪の日だ・・・解ったよ、もう好きにしてくだされ・・・」と、呟いたかどうか・・・

そして、いくつもの紙パックのお酒?お水?がカバンから出した・・・ 

1本〜 2本〜 3本〜と、カバンからお酒がどんどん出てくる・・・あ〜ぁ^^;;

お酒を没収される光景・・・そんな状況をちょっと遠くで眺めていた僕でした^^;;

その後、何故か、引きつったヒムラー南を、笑顔の検査係員が「よし、OK!もういいぞ!」とニヤニヤと送り「モルジブを楽しんでくれ!」と満面の笑みで見送っていた・・・^^;

 

※これからモルジブへ行く方々、どうぞお気を付け下さい^^;

 

さて、

「なんで俺の酒だけ取り上げるんだょッ」と、ブツブツ言いながらトボトボ歩くヒムラー南を慰めながら、気を取り直し・・・

空港ロビーにて、メンバー6名と今回のサーフィンガイド「ナルー」との初対面。

 

モルジブ:サーフィンガイドナル―のギターとサファリボートを撮影する社長岩崎せいろ→→http://www.gsg-tokyo.com/message/content5/

 

俺たち6名の自己紹介とナルーの挨拶を簡単に済ませロビー外すぐに停泊しているドーニ(船=モルジブでは小型の船をドーニと言う)へ乗り込む。

空港から船・・・この間100メートル^^

世界の国際空港では一番近いのでは?空港から港の距離・・・

 

小型船ドーニで港湾を30分・・・サファリボート「グラハリ号」へ

これから2週間拠点にする宿泊クルーザー、そしてクルーザーのキャプテン含めクルー7名との挨拶^^

クルーザーデッキのテーブルにクルー「イケメン:ディ」がビールを用意してくれ、モルジブ「サファリボート:グラハリ号」に乾杯をして無事到着とクルー達との出会いを祝うのでした^^

(機内で各自、散々飲んでるのに・・・^^;;)


 

飲み過ぎないように・・・明日から海の戦いが始まるので・・・^^;

 

次回は、モルジブ紀行記事を休憩しまして・・・↓経営者にはサーフィンが良い??「サーフィン」アラサーアラフォーから始めるのは非常に苦痛です・・・が、経営者や社長じゃなく誰でも、歳とってからサーフィンを始めると人間力は上がると思います

その◆〃弍勅圓砲魯機璽侫ンが良い??「サーフィン」アラサーアラフォーから始めるのは非常に苦痛です・・・が、経営者や社長じゃなく誰でも、歳とってからサーフィンを始めると人間力は上がると思います

 

3040代・・・役職者・経営者・社長、年齢や立場が上がると人は誰でも少なからず「傲慢・怠慢・ルーズ」偉そうになります。

人間は誰しもそうなってしまう生き物だと思います・・・

いろんなものから打たれる事が少なくなり、段々とのぼせ上がってしまうのが人間という動物だと感じます。

 

因みに、サーフィンをやると いろんなものに「打たれまくります」

海にも

波にも

寒さにも

痛さにも

周りのサーファーにも

孤独にも

子供サーファーにさえも・・・ 打たれまくります(他にも同じようなスポーツはありますが・・・)

 

そんな環境に自分を置くもの「これからの自分を造る」うえで、サーフィンはベストスポーツの一つではないでしょうか・・・

 

僕は、特に20代〜30代前半チョコチョコと一人旅をしました。

東京で生まれ育ち・・・仲間や知人もこの東京に多く・・・

そしてそこそこ成功した日本(東京)にいると、「立場」も「お金」も「環境」も・・・偉そうになっている自分がいて・・・

海外で一人旅をしながら、海外でいろんな遊びをしていると・・・外人が「ヘイッそこのジャップ!邪魔だッ」などと見下され、外人とぶつかることもしばしばありました。

そんな環境、なんだか、ある意味では、のぼせ上った自分を叩き落とす良い環境だと感じていました。

 

31歳の時・・・

アメリカ大陸、リノからヨセミテ・ディスバレーを抜けてラスベガスへ抜けようと一人車で横断中・・・

一面砂漠荒野の一本道にて横転事故をして1、2時間後、たまたま通りかかった一台の車(アメリカ人ご夫婦)に発見されました。

ドクターヘリにてラスベガス総合病院へ運んで頂き・・・

なんとか死に掛けボンクラである僕の命は助かりました・・・

 

その病院の看護師などスタッフは、日本人の怪我人などには、あからさまにぶっきらぼうな対応をされたことを鮮明に覚えています。

 

「ただのツーリストジャップが!いちいち呼出しボタンを押すな!私ら看護師は忙しいんだよ!」

 

ってブツブツ言ってくるくらいはまだマシで・・・

特にぼくはバカなので、いろんな経験をしないと成長しない人間でして・・・

沢山の様々な経験から少しずつ、人間として成長していっている自分がいます。

 

なにをやるにしても初心者って大変ですよね・・・

そして、人間力をつけるには「初心者として打たれまくるスポーツ」はベストだと思います・・・

こんなこと言ったら逆にみんなサーフィンを遣りたがらなくなっちゃうかな?^^;;

でもモルジブなどちょっとした目標に出来れば楽しみにもつながると思います^^

 

3040歳を過ぎてから「なにか新しくスポーツを始めたい!」と考えている方へ

そして経営者の方へ、初心を思い出す謙虚さ・体調管理・成長が遅い虚しさ無力さ・お金や権力で解決できない事との向き合い・・・

 

「サーフィン」お勧めですよ^^

因みに、

海に行けないときや、寒い時の練習・・・オフトレーニングにスケボーも少しはサーフィンの練習になるかも^^です

 

次回・・・↓超初心者モルジブサーフィン紀行の社長Iヘッポコ一行・・・サーフポイント、コーラ?ニンジャ?

 

その 超初心者モルジブサーフィン紀行の社長Iヘッポコ一行・・・サーフポイント、コーラ?ニンジャ?

 

コンコン!コンコン!(ドアがノックされ・・・)

730分クルーのイケメン「デイ」が僕の部屋にモーニングコールをしにやってきた・・・

「朝食が出来たよ〜^^」

昨夜はこのボートグラハリ号のクルー7名(サーフガイドのナル―も含め)の紹介と同時に僕らはビールを乾杯しイイ気持ちでホロ酔い床についたのでした^^

 

眠気の目を擦りながらデッキに行くと、テーブルにはもう朝食の準備が出来上がっていて・・・外には僕らと同じように湾で停泊中のクルーザーボートが何艘か見えた。

快晴な気持ちのイイ朝・・・一日の始まりには最高である^^

 

因みに、ボート(クルーザー)での宿泊(揺れ・船酔い)に関してお伝えすると・・・

「揺れ、船酔い・・・問題ない・・・熟睡、快眠である^^」

船酔いを気にしていた「カナズチー歌36歳」と「ディンギー西38歳」共に問題なかったようす。念のため酔い止めを初めの数日間飲んでいたようですが。

しかし、このメインボートでは酔わなかった二人もこのあとに乗るドーニ(小型船)では船酔いとの戦いが待っていたのですが^^;それはまた次回・・・

 

 

朝食を食べながらこれからの予定を話し合う・・・

「サーフィン」「釣り」「シュノーケル」「ローカルアイランド巡り」「マレの街巡り」「船で読書&ビール&ワイン」などなど・・・正直言って大した予定ではないないけど・・・海以外なにもないところなので^^;;

サーフガイドの「ナル―」と話して一先ずサーフポイント「ニンジャ」へ向かう事に。

 

 

因みにナル―が僕に一言「セーさん、今日辺りから波上がってるよ!良い波来てると思うから期待してね^^V」

僕「あっそう・・・で、でも、俺ヘッポコサーファーだよ。そんでもって他の奴らは超ど素人だからね・・・」

ナル―「まッ行って見よう!」と言ってキャプテンに連絡。そして船が出発し外洋を走り始めたのでした

僕はみんなに「なんか、ナル―曰く、今日辺りから波が大きくなっているらしいぞ・・・ナル―は喜んでいるけど^^;;」

みんなは「まずはポイントへ行って見ましょうか^^」

 

日本ではモルジブでのサーフィンを「初心者にはベストだよ!」と言う人がいる・・・彼らもそんな話しを四方から耳にしていた。

さて、その彼らが言う「初心者」とはどのくらいのレベルの初心者を言っているのだろうか^^;;もうすぐ彼らが身を持ってそれを知ることになる・・・

 

 

次回・・・↓イルカがお出迎え!超初心者モルジブサーフィン紀行、社長I一行・・・メンバーのヘッポコサーフィン経験のご紹介

 

そのぁ.ぅ襯がお出迎え!超初心者モルジブサーフィン紀行、社長I一行・・・メンバーのヘッポコサーフィン経験のご紹介

 

サーフポイントヘのクルーズ途中、ヘルニア―南と僕は、2階オープンデッキのベンチマットにて横になりがらボケ〜っとしていると、1階のデッキから誰かが「イルカだ!」と言った。

僕らは起き上がって「あっち!あっち!」「あそこに何頭も!」と1階の仲間達が指をさす方向を眺めるとそこには4.5頭のイルカが背びれを出したり隠れたりを繰り返し僕らのボートと並走ているではないですか^^

 

これから始まる「海に揉まれながら、溺れ捲りながら地獄」を味わう超初心者サーファー達は、

僕らのボートと並走して泳ぐイルカに思わず「インド洋が僕らを歓迎してる!」と捉えて気分良くするのでした^^

 

モルジブ:釣りサーフィンのサファリボートを撮影する社長岩崎せいろ その2→→http://www.gsg-tokyo.com/message/content6/

 

因みに、このモルジブ紀行エッセイは「初心者がサーフィン出来るほどモルジブは甘くないですよ!^^;;」って内容なので一応サーフィン経験を簡単に・・・

 

<サーフィン経験>

●ヒムラー南(45歳):日本にて10回。スープで立てたのが数回程度

●ヘルニア―大和(40歳):ハワイオアフ島ワイキキビーチでレッスンボートにてサーフィン体験を一度。その後日本にて10数回。やはり立てたのが数回程度

●ディンギー西(38歳):ハワイオアフ島ワイキキビーチでレッスンボートにてサーフィン体験をヘルニア―大和と一緒に一度。その後日本にて10回。やはり立てたのは、12回程度

●カナズチー歌(36歳):日本で8回。立てたのは12回(しかも25メートルしか泳げない?!)

そして、参考までに私岩崎、ハワイや宮古島でのサーフィンを含め年に1520回位を約5年=大凡8090回位の経験。横へちょっと。えせターンをちょっと。ハッキリ言ってヘッポコサーファーです^^;;。身長174僉‖僚70圈頁半茲蠢阿68圓法砲辰憧兇犬任

あっも勿論、明生さんはサーフィンは致しませんョ^^;

 

こんな感じのメンバーです

 

 

僕自身がヘッポコサーファーなので、僕なんかが最初に教えるよりもプロサーファーに最初教えてもらった方がベストだろう!・・・という思い、千葉や伊豆下田にてプロサーファーにサーフィンのイロハを教えてもらう機会を数回セッティングも一応・・・

ベテランのプロサーファーからのレッスンを一度。そして若い若い17歳サーファーの森君(ジュニアサーファーチャンピオン・優勝)

≪≪千葉一宮東浪見&志田でモルジブサーフィンへ向けてトレーニングに向かった社長とその仲間達^^≫≫

 

一応、そんな機会を設けた後に海に何度か入って練習したのですが・・・

 

ま〜サーフィンっていうより、「釣り」や「のんびり」が一番の目的としてこのモルジブ紀行へ来ている奴もいるようですが^^;;

 

そして、グラハリ号がサーフポイント「ニンジャ」に到着するのでした。

次回・・・↓その モルジブのニンジャ(忍者)は、本当に初心者サーフィンのポイント??by社長I

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サファリボート(グラハリ号)・・・サーフポイント「ニンジャ」に到着。

 

サーフガイドのナル―が僕に言った

「せいろッ^^着いたよ〜 ここがニンジャポイントだよ」

僕:ブレイクポイントを見て「お〜 ここか〜 ニンジャだ〜 人、沢山は入ってるね〜^^」(海に30〜40人はいる)

みんな:「お〜 ここがニンジャだ〜 すげ〜 よしッ行こうか〜^^」

ナル―:「いい波ッ いい波ッ Good!!」

みんな、大海原を見回し、そしてリーフに出来た波を眺めて大はしゃぎである^^

 

ナル―:「じゃあ、サーフィンの用意をして下さい。準備が出来たら後ろに着いてきているドーニ―ボートに乗り換え、ポイントの近くまで行きます」

ナルー:「準備が出来た人から、ドーニ―に乗って下さ〜い」

 

因みに、この旅では3艘の船が常に連動して用途に合わせ活躍してくれた

 

【1艘目:サファリボート(グラハリ号)】↓

・私共が宿泊するメインの船

・日本で言うところの宿泊部屋があるクルーザー

・2〜30名乗り

・宿泊施設(部屋数67

・3階層になっており、後方デッキにリビングテーブル、フロントデッキには甲板デッキと大海原を眺める大ソファー席

 

 

【2艘目:ドーニ(中型船?)】

・サーフィン・釣り・シュノーケル・ダイビングなどのレジャーポイントへ私共を運んでくれる船

・マリンレジャー道具を沢山積める

・トローリング船としても^^

・20名位乗れる

・マーレ(都市)メイン島や空港、ローカルアイランド(モルジブ人が暮す島々)への移動手段に

 

 

【3艘目:ディンギー(小型ボート)】

・7.8名乗りのエンジン付きゴムボート

・スピードが早い

・小回りが利く

・ピンポイントの移動手段

 

 

サーフィンの準備がメンバーはサーフボードを持ちドーニ―へ・・・

ニンジャポイント近くへ移動。

ナル―:「せいろッ イイでしょ〜、ニンジャ、いい波入ってるよ〜」

僕「良い波だ・・・うん、いい波・・・ ん!?」

 「けど・・・いい波なんだけど・・・ちょっと待って・・・」(ちょっとまてよ・・・)

 

僕は、脳ミソの奥でちょっと、不安を感じ・・・波に乗っているサーファーやパドルをしているサーファーを観察した

・波を捕まえているサーファーのレベル

・その上級者クラスのサーファーでさえブレイクに潰され呑まれている

・彼らのレベルで、あのドルフィン・・・

・パドルをしながらカレント(離岸流)と戦っているサーファー

 

僕の頭の中では、

・この波の大きさ・・・ほんとに大丈夫か?

・仲間後輩達はこの青い空・青い海に、かなり浮かれているが^^;

・こいつら、ここで見る波の大きさと100M先のブレイクポイントの迫力を全く解ってないぞッ

・この潮目・・・かなりカレント(離岸流)が強くないか??

・あそこのブレイクポイントの先に海面に見え隠れする黒い物体は、まさか「サンゴか岩」じゃないか??

 

 

 

ナル―:「ん??せいろどうした?? いい波でしょッ^^??」

みんな:「シャチョー、どうしました?? ・・・いや〜 しかし この大海原ッ最高ですね! インド洋サイコ〜!!」

僕:「・・・」

僕:「ナル― ・・・ いや、ちょっと・・・ボートを、もう少しポイントへ近づけてくれるか? あと・・・向きも少しで良いから・・・」

ナルー:「OKッ」

停止していたドーニ―が、エンジンをかけて、よりポイントへ近づいく

 

 

ナル―:「せいろッ どうだい? いい波だろ〜」

みんな:「インド洋、サイコ〜! よっし!行くか〜^^ ニンジャ!ニンジャ〜!!! よっし行こうッ」

僕:「・・・」

僕:「みんな、ちょっと、ちょっと待てッ・・・焦るなッ」

 

 

僕の頭の中で、様々な事を巡った・・・

・いや、この波デカい、頭はあるぞッ しかもメチャ早いし、かなり掘れてるッ」

・さっき見え隠れした黒い物体・・・間違いない!あれはサンゴ岩だ!!

・こいつら、自分達のレベル理解してるか?? 彼らのレベルでは波に乗るとか乗らないの次元じゃなく、このブレイクに一回でも飲み込まれたらボロボロ揉みくちゃにされて這い上がってこれないんじゃないかぁ〜??

・ってかこのカレント(離岸流)、流れが速くて、俺でも厳しくないかい? こいつら全員漂流するぞ・・・

・俺を抜かしたメンバーは4名、ナル―がいるからと言っても4名全員を助ける事は出来ない・・・俺がサポートできても1名が限界だ・・・

 

いや、この海では、俺自身が自分の身を守るので精一杯だろぉ・・・

 

どうする・・・?

 

いや、どうするもこうするもない

 

無理だ!

 

絶対に助けられない!

 

無理だッ 無理だ!!

 

モルジブ2日目・・・サーフィン初日で死ぬわけにはいかないだろ・・・

 

 

俺は、ナルーに言った:「ナル―、ここやめよう」

ナル―:「へ!?どうしたせいろッ?」

僕:「いや、どうもこうもない・・・こりゃレベルが違いすぎる・・・俺もヘッポコサーファーだけど、他の奴らはその次元じゃないんだ。ここでやったら・・・死ぬッ^^;ナル―もサポートが半端じゃなく大変だぞ・・・」

ナル―:「今週はパワーアップして、イイ波になってるんだけどな〜」

僕:「いや・・・パワーアップしなくて良かったかもょ・・・^^;」

ナル―:「OKッ解った」

僕:「別のところで、胸・腹・腰、位のポイントはないかい?」

ナル―:「あるょ^^」

僕:「ここから何分位だい?」

ナル―:「3〜40分くらいかな」

僕:「よし、そっちに行こう!」

ナル―:「OK!」

 

僕はみんなに向かって「ここはヤメ〜、一度、サファリボートに戻って、サファリボートで、別のポイントに行きま〜す」

みんなは:「え!?どうしたんですか? ニンジャでやらないんですか?いい波じゃぁないですか〜」

 

・・・

 

僕は説明するのをやめ

一言、

「あのね〜 お前ら・・・死ぬよッ」

 

一同みんな:「へ!?」

 

・・・

 

そして、僕らのモルジブ紀行、初めのサーフポイントは、海に入ることなく、次のポイントへ向かったのでした・・・^^;;

 

読んでもらっている読者の方々、中々サーフィン記事が無くてスイマセンm(__)m

 

因みに、今後も正直言ってサーフィン記事・・・少ないです^^;;

無謀なヘッポコサーファーのモルジブ旅なので・・・はいm(__)m

40代で初心者サーフィンを始めると色々な事を考えさせられる社長Iです

・・・

次・・・↓そのモルジブサーフポイント「フルムーン」へ・・・日本人初心者サーファー社長I軍団

 

そのΑ.皀襯犬離機璽侫櫂ぅ鵐函屮侫襯燹璽鵝廚悄ΑΑζ本人初心者サーファー、社長Iの軍団

 

ニンジャでのサーフィンをあきらめた僕らは、サファリボートに1時間ほど揺られ、サーフガイドのナル―が初心者でも大丈夫だろうと決めた次のサーフポイントである「フルムーン」に到着した。フルムーンは、ニンジャから南南東に16キロほどのところにあり、北マーレ環礁ではもっとも波が緩やかだといわれている。

リゾートアイランドが目の前にある景色が素晴らしい「フルムーン」の気持ちい良い風を感じテンションが上がる僕ら。

 

サファリボートからドーニへ乗り込み、よりポイントの近くへ

そして「よし、じゃあ、海に入ろう」

 

 

僕はメンバーに声をかけ、一人ひとり、ディンギーから入水したのだが、その後が大変だった。ニンジャほどではないとはいえ、やはりカレントがそこそこ激しく、サーフポイントまで、パドリング(サーフボードを手で漕いで移動すること)でたどりつくことができない。パドルをどんだけかいても全然ポイントへ行けない・・・と言うよりどんどん流され離れていく^^;;

 

パドルからして下手ッピな輩達^^;・・・お許し下さいm(__)m

 

 

後ろを振り返るとメンバーは、一人は流され、一人は溺れ、一人はもがき、一人は必死に波に逃げまどい……その様子はまさに、地獄絵図。一度で(数十分)みな疲れ果て、疲れ果てた手は上がらずパドリングすらできない状態に・・・

「このままでは全員溺れてしまう!」ということで、ナヌーがディンギーで瀕死のメンバーをなんとか回収へ^^;;(迎えに)そして、一人ひとりドーニへ戻す。

ドーニーへ戻ったメンバーたちは、疲労と、身を持って知ったカレントへの恐怖感に、すっかり打ちひしがれている。あまりのしんどさに、デンギー西はゲロを吐いてしまった。

 

 「おいコラッ」

 

さっきニンジャポイントで「なんでココでやらないんですか? いい波じゃないですか!ニンジャ入りましょうョ!」と、俺に詰め寄っていた奴らはどこへ行ったんだ? ここの波の方が、ニンジャに比べれば、全然小さいぞ……。

 

 

「腹が減っては戦はできぬ」ということで、とにもかくにも僕らは腹いっぱいランチを食べ、その後たっぷり1時間昼寝^^;

 

遥々14時間強・・・モルジブまでやってきて、いまだろくにサーフィンをやっていない僕ら^^;;

 

なんとか元気を取り戻し、再び海に挑むことになった……のだが、午後になったからといって、波が穏やかになるわけではない。またもやメンバーたちはカレント地獄にハマり、もがき苦しみ、波に揉まれまくる。

なんとかかんとかポイントまでは行けたが、波を待つポイントで・・・同じ位置にいるのことが大変なのだ。潮の流れですぐに流されてしまう。

そして、いざ波が来ても、みんな、波に呑まれ・・・そして波でリーフの方へを追いやられる・・・遠くへ、遠くへ・・・

そこから、また、波待ちポイントへ戻って来るのが・・・これが大変。

パドルがろくすっぽ出来ないメンバー達は、全然進まず、カレント(離岸流)の流れを掴むことも出来ず、どんどん体力を消耗していく・・・

 

結局みんなは、午後も2回ほど(波待ちポイント⇔波にトライした瞬間に波に呑まれ巻かれ⇔遠くのリーフへ流される)トライしただけでグッタリしてしまい、早々にサーフガードナヌーへ、ヘルプの合図(サーフボードを垂直にし左右へ振る)をしディンギーで迎えに来てもらい・・・ドーニーへ引き上げた。

因みに、他のメンバーよりは経験回数が多い僕も、その日は78回はボードの上に立てたものの、まともに「波を掴み横に乗れた」のは無し^^;;

 

 

なおサーフィンでは、ゆっくりと崩れていく波が、乗りやすい「いい波」だといわれている。

サーファーは、崩れる直前の波(これを「リップ」という)に乗ることで、横へ横へと移動していくのだ。

そしてこうした波は、「リーフ」という、サンゴ礁の岩棚のあるところに生まれやすいのだが、失敗すると、硬いサンゴ礁に体を打ちつけ、痛い思いをしたり、怪我をしたりすることになる。だからリーフポイントは、初心者や下手な人にとっては危険だともいわれている。

 

ちなみに、リーフの少ない日本の近海では、海外の海と違い、人の頭を超えるような大きく、且つ綺麗な波が生まれる確率は少ない・・・しかし台風の時は違う「サーファーが、台風の日に海に出て遭難する」という事故が多いのは、そのためなのだ。どうしても上手い腕を持っているサーファーは数少ない大きな波へ挑戦してみなくなってしまうのだろうか(一部の人だろうけど・・・)

これは僕のような下手くそヘッポコサーファーには関係ない事であるが・・・

 

 

さて、ドーニーに戻った僕らは、ヒンマフシ島を越え、停泊地に向かったのだが、その道中がまた、大変だった。

 サファリボートは、夕食の支度のために、一足先に停泊地に帰っていたので、僕らはドーニーで移動することに。ところが、大きくてあまり揺れないサファリに比べて、中型のドーニーは揺れが激しい。おかげでみんな船酔いしてしまい、今度はカナズチーがゲロを……。

 

 そんな時に目にした絶景!

 

そんなカナズチーが瀕死の状態でいるのをよそに、海の向こうに凄い「スコールの柱」が!雲間から降り注ぐ陽射しに照らされ、キラキラと輝く水面と、彼方の海上にすくっとそびえる、灰色の柱。インド洋の幻想的な光景に、僕らは心を奪われた(写真が無くてスイマセン^^;)

 

 停泊地にたどり着いた僕らは、タイガービールやジンジャービール、ジャックダニエルなどで喉と疲れを潤しながらココナッツカレーを食べたのだが……。なんだか頭が痛い。酒の飲みすぎではなく、どうやら強い日光を浴びすぎたのが原因らしい。

 

 

 とりあえず、日本から持っていったバファリンを飲んで、「せっかくだから」と、みんなでサファリボートから釣り糸を垂らす。しかし、サーフィン疲れ、酒、頭痛薬、波の音……。このコンボに太刀打ちできるはずがなく、釣りをしながら、僕は猛烈な睡魔に襲われ・・・

 

因みにこの日の釣果はゼロ・・・サーフィンもダメでした^^;;)

 

 

ちょっとお写真を↓

 

 

サーフィンよりも釣りの仕掛けに夢中のデンギ―西・・・^^;

 

甲板テラスにはバナナがごっそり枝ごと吊るしてあるのです

初めの頃は、多くのバナナ緑だった。それが、毎日少しずつ黄色に変わっていくのです^^

ろくに波に乗れないのだけど、ワックスはしっかりと^^;;

 

飛行機でのお荷物お預け中に、サーフボードが傷だらけに・・・まだ、波に乗る前から・・・キツイ><;;

 

補修・・・補修・・・

 

 

サーフボードの周りをボコボコにされてしまいました

 

 

飛行機にて、お荷物預けでの運搬には、皆様もどうぞお気を付け下さい・・・

 

次回・・・↓そのモルジブサーフィン。初心者サーファー社長Iが「波乗り気持ち良いぃ!」と感じた日

 

 

そのА.皀襯献屮機璽侫ン。初心者サーファー社長Iが「波乗り気持ち良いぃ!」と感じた日・・・

3日目は7時に朝食をとり、頭痛はまだ残っていたものの、僕らは再びフルムーンへ向かった。

 

 

フルムーンに到着したのは9時過ぎ

ナル―が言う「胸位のサイズでちょうど良いんじゃない^^」

 

しかし、やはりカレント地獄は続いていた。けれど、潮の流れが弱まったのか、それとも僕を含め全員が少し慣れてきたのか? 前日よりはスムーズにポイントまで行けるようになった(少しだけ・・・みんな成長!^^)

僕は、「今日こそ気持ち良い1本を決めるぞ!」と心に誓い、ほかのメンバーには「ダメだと思ったら、上がっていいから」と伝えて、ひたすら波とだけ向き合った。しかし、インド洋はそんなに甘くなく、ボードの上に立ち上がっては波に飲まれ、サンゴ礁に体をぶつけ……を繰り返す僕。

 

ようやく成功の兆しが見え始めたのは、1時間ほど経ったころだった。

そして、ちょうどそんなタイミングにナヌーがサーフボードにてパドルで近くまでやってきて、波待ちポイントと波を掴むタイミングを教えてくれたのだ(それまではずっと、ディンギーで他のメンバーの救助隊をやっていた^^;;)

 

 

そして、ナヌーに言われた通りトライ!……なんと、しっかり波を捕まえる事に成功!

 

ポイントと感覚を忘れないうちに、再度トライしたところ……またまた上手く波を捕まえれた^^

45回連続で波を捕まえ横に移動することができ、調子に乗った僕は、ついつい欲が出て、「こうなったら、波に乗ってあのリーフ際まで!100メートル走ってみよう!」と・・・

 

それから、ぶっ通しで2時間。波に乗ることはできても、ロングライドはなかなか達成できない。

「そろそろ休憩とろうかなあ」と思った、そのときだった。

胸肩サイズで型のいい波(ヘッポコサーファーには波は大きく見えるので、実際には腰腹位かもしれない^^;;)やって来たのだ!

そして、捕まえた・・・と、同時に、僕はドーニーに向かって「捕まえた!」と叫ぶ。

波はレギュラーの波でドーニ―の方向を通りながらリーフへ向か波・・・

 ドーニーにカナズチーがいるのが見えた。彼の「ビデオ、撮ってますよ!」の合図を見て安心した僕は、人生初のカットパック(方向転換)を行い、100メートルのロングライディングに成功!

 最後は勢いよく波裏へかっとび、プルアウトしたのでした^^

 

 なお、「プルアウト」とは、自分の意志で波の裏側へ・・・ライディングをやめること。反対にライディングの途中でサーフボードから落ちてしまうことは、「ワイプアウト」という。

 心から満足し、ドーニーに戻った僕は、「撮ってますよ!」と自信満々に言うカナズチーに「了解! 後で見せてね!」と上機嫌で返事をした^^

 

 サファリボードに戻り、ランチをとった後は、休憩がてら、シュノーケリングを^^

 停泊地の周辺には、何隻かの船が沈んでいた。いずれも、なんらかの事情で座礁したものの、船主に引き揚げる金がなく、そのまま放置されたものだ。

 こうした沈船は、魚たちの格好の棲家となっているため、シュノーケリングをすると、さまざまな魚を眺めることができる。

 この、シュノーケリングの「沈船ツアー」には、モルジブに着いてからずっと船(サファリボート)でゆっくりとビールを飲んだり本を読んだりと悠々自適に過ごしていた、78歳のわが父・明生さんも参加した。

僕は「サーフィンはさすがに無理でも、シュノーケルなら大丈夫だろう」と思ったのだが……そうは問屋が卸さない!

 

 

明生さんはライフジャケットならぬ救命胴衣を身につけ、さらに念のため救命浮き輪も持たせプカプカと水面に浮きながら、優雅に海の中を眺める予定だった。ところが、情け容赦なく襲いかかるインド洋の波に(実際には、そんなに凄い波ではなく、一般的にはナギに近いちゃぷちゃぷ波)明生さんは飲まれ、揉まれ、グシャグシャに^^;;

僕が明生さんを助けているのを見て、ヒムラ―も泳いできてくれた・・・二人でドーニーへ救助?^^;;そして明生さんはドーニ―からサファリボートに強制送還され、明生さんの人生初のシュノーケリングは、わずか15分で終了したのでした><;

 

明生さんのこの時のコメント・・・「俺はもう、海には入らないよ! もう十分、海水飲ませてもらったよッ」^^;;

 

一方僕らはその後、潮の流れに沿って、ゆっくりとドリフトシュノーケリングを楽しんだ。特に印象的だったのは、マンタ(エイ?)やウツボ、モモンガ(?)など、大きな魚の死骸を食べたり自由気ままに泳いでいる南国の魚たちの姿だ。

サーフィンで波に揉まれそしてパドルでくたくたになるまで戦っていた僕らにはこのシュノーケルでの魚の戯れ・鑑賞はたまらない時間だった。

 

 

 さて、シュノーケリングを楽しんだ後、休憩をしながらドーニ―は1再びフルムーンポイントへ。

 午前中に100メートルのロングライディングに成功し、意気揚々とサーフィンに臨んだ僕だったが、このあたりから頭痛に加え、日焼けによる痛みもひどくなってきた。日焼け止めはもちろん塗っていたものの、失敗してサンゴ礁にぶつかったりすると、そのたびに日焼け止めがこすれて、落ちてしまう。下手なサーファーには、二重三重に困難が襲い掛かるのだ。

 

 午後のサーフィンでちょっとした出来事が・・・

波待ちポイントを維持するため必死でカレントと戦いながらポイントキープに頑張っていた僕の目に、とんでもない光景が。

 すぐ目の前に、大きな魚のヒレ?勢いよくバゴン!と跳ね上げと同時に大きな音と水しぶきが上がった・・・(一瞬の出来事だが、凄い水しぶきが上がるのが見えたのだ!)

「え? 今のなんだ?なんだ? もしかして……サメか??・・・おいおいおい・・・」と、僕は一人、プチパニックに・・・気が動転してしまった^^;;

ちょうどそのとき、ナヌーがディンギーでやってきて「せいろ、もう1730分だよ!上がろう!」と声をかける。

「もう1本だけやらせて!」と言いたいところだが、さっきの「水しぶき・・・サメ?!」がやはり気になりこの日のサーフィンは締める事に。

 

因みに、午後は一度もライドに成功せず、僕は悔しい思いを抱えて、ポイントを後にしたのでした。

 

(先程の、バゴン!という水しぶきの事をナル―に話したら、彼は即答で「大きな魚だよ^^よくあるよ」と笑顔で返された・・・サメじゃないのかと、ホッとした僕だった^^;)

 

 停泊地に戻った僕らはシャワーを浴びた。

そして、前夜の反省を生かし、まずは釣りの準備をして、眠くならないうちに第一投!(この日の釣果はまずまず。各自メバル?を数匹釣上げる^^)

 

明生さんはビールに、ワインに、ウイスキーに・・・昼間の溺れたウップンを晴らす如くアルコールを楽しんでいました^^;;

 

その後、満点の星を眺めながら、ビールや赤ワインを飲みつつ夕食をとったのだが……心なしか、メンバーに元気がない。実はこの日、ヘルニア―が軽い怪我を負ったこともあり、みんな「波が怖い」とビビり始めていたのだ。

士気が下がった状態で、無理矢理サーフィンをやらせても、面白いとは思ってもらえないし、面白いと思えなければ、なかなか上達もしない。また、僕自身も、頭痛と日焼けで、いま一つ体調が良くない。そこで僕は提案した。

 

「明日は、サーフィンはやめて、ローカルアイランドへ行こう!」

 

 その途端、急にみんなは元気を取り戻し、ワイワイ騒ぎだしアルコールのピッチが上がったのでした・・・

「ゲンキンな奴らめ……」と苦笑する僕^^;;

 

彼は、波に流されては、毎度毎度、自分の力(パドル)でポイントに戻らず、すぐにサーフボードを立て左右に振り大きな声で「デ

 

ンギ―!ヘルプ!」と叫びディンギーに助けを呼ぶ・・・そこから彼の名前が「デンギ―」となったのだ^^

 

毎度毎度、ディンギーを呼ぶ彼を見て、カナズチーもヒムラーも、「良いな〜アレ!」と、みんながディンギーを呼ぶようになった・・・

パドルでポイントへ戻らない、お調子者な輩達^^;

 

 

 

 

 

 

次回 ↓↓その─ちょっと一服・・・サーフィンの日焼け対策にはメイク落としが必要^^

 

その─,舛腓辰醗貮・・・サーフィンの日焼け対策にはメイク落としが必要^^・・・by社長I

顔の日焼け対策・・・そしてメイク落としで一発洗顔?

 

「サーフィンと日焼け」・・・これは切っても切れない。今回のモルジブ旅行においても予め「日焼けに注意!日焼け対策!」と各方面からアドバイスを貰い準備(覚悟?)はしていたのだが、それでもかなり日焼け被害を・・・大打撃くらってしまった><;

 

【帽子】

これはかなり効果的なのだが、初心者サーファーは波に揉みくちゃになるとすぐに帽子が頭から外れてしまう。首紐があるから無くなりはしないのだが、垂れ下がったり後ろへ回ってしまう^^;;

 

【日焼け液体クリーム】

目に染みる・・・そして、やはり初心者サーファーは顔が濡れるとすぐに手で拭いてしまうので、その際に日焼け液体が取れてしまう^^;

 

【固形やスティックタイプの日焼け止め】

これが一番である・・・しかし、僕はこれでも失敗してしまった。この固形スティックタイプの日焼け止めは、普通の洗顔では取れない。かなりゴシゴシ擦ってもまだ残ってしまう・・・

因みに、デンギ―西は海から上がってシャワー後、夕食のテーブルに着いた時には顔が白く・・・キョンシーのようだった^^;

 

 

僕はシャワー時の洗顔ではかなりゴシゴシ擦って洗い日焼け止めを毎日落としていた。日焼けした顔をゴシゴシ擦るのはかなりキツイ・・・ヒリッヒリだった><;;顔が痛い痛い。。。

そんなモルジブ旅行の半ば辺りだったか、食事中、がヘルニア―に対しこの「ゴシゴシ洗顔で顔がヒリヒリ痛いんだ」と伝えると、ヘルニア―はケロッとした顔で「そんなのメイク落としで一発ですよ!」と言った。

 

僕は「へ!?なに、そのメイク落としっての??」

すると、ヘルニア―は自分の部屋に戻り「それ」を持ってきてギロッとした顔で「シャチョー、これ使って下さい」と言った。

 

見ると『Wコラーゲン配合?メイク落としシート52枚入り・・・』と書いてあった・・・

 

 

翌日からこれを使ってみた。凄い!一発である・・・たった一枚のシートで顔をサッと拭くだけで固形日焼け止めの白いのが全て取れてしまう。今までゴシゴシ何度も何度もガリガリ洗顔していたのが嘘のようだ・・・ビックリ、そしてヘルニア―に感謝した^^;;

 

補足・・・袋ハギの日焼け対策

日焼け被害の激しい箇所、それはやはり「顔」そして意外と盲点なのが足・・・「袋ハギ」である。

サーフィンのパドルをやっている時、海パンから膝下が出てしまう、パドルでの進む力が弱い初心者サーファーは、その膝下・・・ようは袋ハギが天日にさらされる時間が長い!

 

 

これは注意が必要です! 解りづらい写真ですがコレ↑↑ヒリヒリッ痛いのなんのって^^;;

しっかり日焼け止めを塗りましょう^^

 

持参品・・・アロエ!^^ そしてKIP・PYROLキップパイロール 持ち物にどうぞ!^^

 

んでもって、持ち物にこれ! アロエジェル! これも持参した方が良いですよ^^

 

僕、小学生、中学生の頃から屋外派でして、昔からいつも真っ黒、冬でも真っ黒系なのですが

そして、皮膚は超が付くほど「強いね〜」と、他人様からも常日頃言われる輩なんです・・・が・・・

みなさんも注意!どうぞm(__)m

 

次回・・・↓その モルジブで釣りの様子(インド洋^^)・・・ヘッポコサーフィン社長I

 

その モルジブで釣りの様子(インド洋^^)・・・ヘッポコサーフィン社長I

 

 

モルジブでの釣り(ルアー・ジギング・エサ釣り・疑似餌・etcやってきました^^)

 

パッとしない写真でスイマセン・・・先に謝っておきます^^;

 

 

モルジブでの釣り(アイナメ・カサゴ・イカetc)

 

とにかくいろんな魚が釣れました。と言ってもGTなどの大きな魚ではありませんが^^;;とは言っても日本(関東周辺)での防波堤や砂浜での釣りと比べたら全然良い釣果でした。30センチクラスの魚は数多く・・・アイナメ?・カザゴ?・イカなどなど。主に船からの夜釣りとビーチからのサーフ釣りがメインで、仕掛けはルアーでサーフがメイン。ドーニーからはタコの疑似餌バリでトローリングや魚の切り身・イカなどで餌釣りも楽しみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回・・・その モルジブ、都市マレ・マアフシ島など(治安・政治?社会情勢)

 

その モルジブ都市マレ・マアフシ島など(治安・政治・社会情勢etc)

 

モルジブの治安と政治・社会情勢・・・簡単な記述でスイマセン

 

アイランド(島)はリゾートは勿論ローカルアイランドも治安は良いと思います。

首都のマレに関しても治安は悪く感じませんでしたが、近年少し悪い方向へ向かって懸念があるそうです。

1965年にイギリスから独立をしたのですがその後民主化安定への道のりは険しいようで、政治・国家保安・軍事・警察etcの整備や民主的統制に対する民間人の信用へは遠い道のりのようです

 

 

都市マレやマアフシ島などの写真を

マアフシ島(マーフシアイランド)から・・・

 

モルジブは信教イスラム教徒の国です

 

 

マアフシ島(マーフシアイランド)の刑務所・・・

門、以外の塀というか、柵がちょっとチープと言うかなんと言うのか・・・

 

柵・・・さび錆です

サビサビです・・・^^;

 

 

お!? アウディ?・・・ ん!? いや、マツダか?? いや違うッ TOYOTAだ^^

 

 

 

夜のまあふし島・・・

 

 

 

モルジブ都市マレへ

マーレの船着き場・・・

 

えっと、国会だったかな? いや、警察署だったかな?・・・スイマセン忘れました^^;

 

 

マレ、一番のモスクです

 

 

 

 

マーレの街並み・・・

 

 

写真ばかりでスイマセン^^;

次回・・・モルジブ初心者サーフィンの必需品?(サファリボートサーフトリップ)社長I一行の持ち物・・・

 

その モルジブ初心者サーフィン必需品?(サファリボートサーフトリップ)社長I一行の持ち物・・・

すいません! 手抜きなんですが、写真だけでお許しを^^;;





↑30歳過ぎにはこれ必要!^^

やっぱこれが無いとね^^;;

さて、貴方はどのように??

写真だけでスイマセン^^;

あ、あと、日焼け対策は万全にね!こちらを・・・≪≪サーフィンの日焼け対策にはメイク落としが必要・・・by社長I≫

次は、

ごはんのお供・・・サファリボート(サーフィンホテル)にあるテーブル調味料^^

 

その ごはんのお供^^。サファリボート(サーフィンホテル)にあるテーブル調味料

 

サファリボートにてサーフトリップをする方へ、参考になるか解りませんが^^;;テーブル調味料のお写真を・・・

写真だけでごめんなさい。。。

これ↑酢かな? と、思ったデンギ―N君

スプーンの上に、ごはんにかけ「お寿司」って言いながら食べた・・・

実は、オイルだった><;;

醤油は一応あったけど↑僕らは日本から持って行きました・・・

正解!でした^^

やっぱ日本との醤油とは違います^^;;

お写真だけでスイマセン^^;;

ではお料理の方をご紹介・・・次→ モルジブ料理、サファリボート(サーフィントリップ)編。順不同でスイマセン・・・BY社長I

 

 

その モルジブ料理、サファリボート(サーフィントリップ)編。順不同でスイマセン・・・by社長I

 

モルジブ料理・・・サファリボート編

写真だけでスイマセン^^

はい! お寿司も作ってくれました。

ただ、ワサビも一応ありました・・・が、日本から持って行くのもありだよ^^

やっぱ日本のが一番^^

総じて美味しかったです!^^

多分、一生懸命日本人の味覚や食文化を勉強してくれているのでしょう。

そして、旅行会社やコーディネーターの方々が指導してくれているのだと思います。

僕は満足でした^^V

次は→ モルジブ料理マーレレストラン編(サファリボートから降りて・・・)

 

その モルジブ料理マーレレストラン編(サファリボートから降りて・・・)

キャプテンとサーフィンガイドナル―の従妹や友達も集まり、モルジブ都市「マレ」のレストランへ・・・

写真だけでスイマセン^^

うん〜

総じて・・・辛かった・・・><;

コメントはこんだけでスイマセン^^;;

次→そのモルジブローカルアイランド(サーフィントリップの合間に^^)マアフシ島〜トゥルスドゥ島・・・社長I輩達

 

そのモルジブローカルアイランド(サーフィントリップの合間に^^)マアフシ島〜トゥルスドゥ島・・・社長I輩達

 

朝食をとるため、7時に集合するメンバーたち。疲れはまだ、完全にはとれていないようだが、「サーフィンを休んでローカルアイランドへ行く」と決まっているので、みんな嬉しそうだ^^

 

前記事≪≪そのА.皀襯献屮機璽侫ン。初心者サーファー社長Iが「波乗り気持ち良いぃ!」って感じた≫≫にて、みんなサーフィンにて波にボロボロ揉みくちゃされ疲れ果てていたのでアイランド観光への誘ったのです^^;

 モルジブ共和国は、1200近い島から成り立っており、そのうち人が住んでいるのは、200ほどの島だ。そして、人が住んでいる島は、「リゾートアイランド」と「ローカルアイランド」に大きく分けることができる。リゾートアイランドは民間企業が保有している島で、ホテルやコテージの利用者や宿泊者以外は、基本的には立ち入ることができない。一方ローカルアイランドは、地元の人が生活している島だ。

 

 この日僕はローカルアイランドのうち、北マーレ環礁の南端から、さらに南に25キロほど下ったところにある「マーフシ島(マアフシ)に行ってみよう!」と、前日の夜ナヌーへ伝えていた。

ところが! 朝食のときにナヌーが言った。

「せいろッ申し訳ない!まだラマダン中だった!」

僕は「へ!?ラマダン?? ・・・あっそうか!ここモルジブはイスラム教徒の国・・・」

ナヌー「そうなんだ、まだ終わっていなかったんだ。あと数日で終わるんだけど・・・。だから、ローカルアイランドへ行っても、レストランなど飲食店は一切営業していないんだ」

から、今はダメだ!」

そうか、ラマダンの存在をすっかり忘れていた……。

 

 ラマダンというのはそもそも、ヒジュラ暦(イスラム教社会で使われている暦)の9月のことだ。イスラム教徒は、9月を「聖なる月」であると考えており、重労働者や妊婦、病人など、特別な事情がある者以外は、約1か月間、日の出前から日没まで、飲食物を一切口にしない(そのかわり、日没後から日の出までの間に、一日分の食事をとる)。これには、空腹経験をみなで共有し、飢えた人への共感や、イスラム教徒同士の連帯感を育む意味があるといわれている。また、ラマダンの間は、飲食だけでなく、喫煙やセックス、喧嘩や悪口、噂話なども禁じられており、さまざまな欲を捨てて、神への献身と奉仕に没頭し、信仰心を高めることが求められている。

 

 ラマダンの間、イスラム教徒が住むローカルアイランドのレストランは、日中、営業をしていないため、食事をとることができない。

仕方なく僕らは、ニンジャ近くにあるトゥルスドゥ島に行くことにした。

トゥルスドゥ島はリゾートアイランドではない。しかしコカコーラの工場が多く「コカコーラ島」と呼ばれており、リゾートホテルもあった。

 

 トゥルスドゥ島で僕らは、のんびり読書や散策、釣り、シュノーケリングを楽しんだ。ランチはやはりレストランなどは営業していないので、路地の駄菓子屋?にてローカルフードを^^(パンやクッキー、コロッケなどの惣菜)

トゥルスドゥ島にもサーフポイントがあり、コカコーラの工場にちなんで「コークス」と呼ばれている。散策のついでにそのコークスも見に行ったのだが、オーバーヘッドの大波が繰り返し繰り返し・・・とても僕らが挑める相手ではなかったが、オーストラリア人サーファー数人の素晴らしいサーフライドを拝ませて頂きながらコーラを楽しまさせてもらった。

トゥルスドゥ島のシュノーケリングポイントには波除けがあり、サーフポイントのコークスとは全く違い、ほぼプール状態だった。前回は波に揉まれて、15分でシュノーケリングを断念した明生さんも、ここなら安心してリベンジできる。海底に足をつけて立ち、ゴーグルだけつけて海の中の景色を覗き込み、楽しんでいた。

明生さん78歳・・・人生初のシュノーケリングでした。

 そして夜は、サファリボートのシェフが僕らが釣った魚をさばいてくれるという。ヘルニア―とデンギ―西は日本からわさびを持ってきていたので(モルジブにもわさびはあるのだが、やはり風味が違うのだ)、島で釣れた、アイナメのような魚を刺身にしてもらい・・・そして、なんとシェフは「お寿司」まで握ってくれたのだ!

 トゥルスドゥ島を満喫した僕ら。この日の夜はサファリボートのバースペースで、ジャックダニエルをロックで楽しみ、そしてトランプゲームに興じた。僕らはトランプをしながらお酒を楽しむのが大好きである。

因みにモルジブ滞在中の2週間・・・半分の夜はトランプをしながらビールやウイスキー・ワインを楽しんでいた。行うトランプは概ね同じで・・・大富豪(大貧民)やババ抜き・ポーカーである。

 

次回・・・実際に『40歳を過ぎてサーフィンを始めた奴』が初めてのモルジブサーフィンでどの程度のヘッポコぶりだったかを^^;

 

その絢尊櫃法悖苅虻个魏瓩てサーフィンを始めた奴』が初めてのモルジブサーフィンでどの程度のヘッポコぶりだったか・・・社長I

モルジブ(サーフィン)むさ苦しい40代男たちの美しさが全くない旅・・・4日目以降はここで割愛させて頂き、実際に『40歳を過ぎてサーフィンを始めた奴』が初めてのモルジブサーフィンでどの程度のヘッポコぶりだったかを書かせて頂きます(少しでも初心者サーファ方々に参考になれば幸いです)

2週間のモルジブ旅行(サファリボート紀行)でしたが、サーフィンの成果としましては

〇わたくし岩崎は

(サーフィン経験約5年・約80回入水・横に少し乗れてマグレでカットバックが出来る程度・49歳)

2日目から海に慣れてきて少し乗れ

3日目以降は一日2.330100メートル位気持ち良く乗れました

 

〇他のメンバーは

(サーフィン経験半年・約10回入水・一瞬立った程度・3645歳)

3日目位まではカレン地獄でパドルでヘトヘト

4日目位から、12度立てる面々が

この旅行全日にて「ちゃんと乗れた」って数

・ヘルニア―大和:3

・ヒムラー南:2

・デンキ―西:2

・カナズチー歌:0

カナズチーは、実際カナヅチであり、25メートル泳ぐことがやっとらしい。今回のモルジブサーフィンでは数回溺れかけ3日目で、サーフィンを引退した^^;(引退と言ってもまだ始まってすらいなかったのだが・・・)

因みに、サーフィンをやっていない時は、ビデオカメラマン役を引き受けてくれボートからビデオ回していたのだが・・・動画は殆ど上手く撮れていなかった(僕の100メートルサーフライドの雄姿も><;;)それでも彼は笑って言う・・・「いつでも撮れますよ^^!」

メンバー達は口をそろえて言った・・・「コラッ!次、モルジブにいつ来るってんだ〜ッ !!!」

オヤジ初心者サーファーの方で、今後モルジブなど海外サーフトリップへ行こうとしている方々の参考に少しでもなれば幸いです(ならないかな?^^;)

 

 

最後に、サーフィン初心者がモルジブに行って・・・ヘッポコサーファーだから起きたモルジブサーフィン、リーシュコード絡まり事件?・・・by社長I

 

その院.機璽侫ン初心者がモルジブへ行って・・・ヘッポコサーファーだから起きたモルジブサーフィン、リーシュコード絡まり事件?・・・社長I

最後に、ヘッポコサーファーだから起きたモルジブサーフィン、リーシュコード絡まり事件

 

波待ちの時、デンギ―が僕の周りをウロウロ(カレントに流されないよう常にパドルをする)その時「ん!?・・・おい!デンギ―のリーシュコードが、俺のボードと交差したぞ!」

なんと、僕の足からサーフボードを繋ぐリーシュコードと、同じくデンギ―のリーシュコードが絡まったのだ!

そして、波が襲ってきた・・・

2人は波に呑まれながら、揉まれながら・・・そして、波が過ぎ去ったあと、必死に絡みを外そうと努力するのだが、もうちょいの所でまた次の波が・・・

呑まれ、揉まれ、お互いの身体がお互いのボードなどとぶつかり合い・・・それを数回食らった時、僕は判断した・・・

「ヤバい!このままでは二人とも溺れる」

仕方ない、俺のリューシュコードを外そう・・・

そして、僕は自分のリョーシュコードを外した、その時、波が襲ってきた!

揉まれ、呑まれ、そしてボードから手が離されてしまった・・・

「もう、ボードを追う事は出来ない、泳ぐんだ!」

僕は心に強く意志を持ち、襲い掛かる波に何度も何度も飲まれ揉まれながら必死に海面へ顔を出した

そして「リーフは危険だがそっちから浅瀬に行くしかない」と判断し

・・・

グチョン・ゲチョンにされ・・・

・・・

アップアップしなながら、なんとか、泳ぎ浅瀬に上がった・・・

・・・

「ぷぁ〜ッ 死ぬかと思った」

因みに犯人↓デンギ―西↓

ボートに戻った時には、サンゴに「ゴツ〜ン!」と当たった腕は上がらず・・・

でも、生きてて良かった・・・^^;;

【負傷者】

・ボードや岩への打ち身:全員

・溺れそうになる奴:全員

その他は無し^^;;

40歳を過ぎてサーフィンを始めた社長Iがモルジブに行くまで・・・」読んでくれた誠にありがとう御座いました。

途中からは、割愛させて頂きまいした(他人の同じような旅行記事を読んでもつまらないかと思い^^;;)機会をみて、隙間を埋めていきたいと思います

 

みなさまの、「旅」「趣味」が、楽しいものでありますよう願っております。

重ね重ね、最後まで読んで頂き誠にありがとう御座いました。

 

また、文才がなく誤字・乱文、誠に申し訳御座いません

 

2017:岩崎せいろ

 

番外その ΑΑモルジブサファリボート(サーフィン・釣り・マリンスポーツトリップの船)

 

番外その .皀襯献屮汽侫.螢棔璽函淵機璽侫ン・釣り・マリンスポーツトリップの船)

 

 

モルジブ:釣りサーフィンのサファリボートを撮影する社長岩崎せいろ その2→→旅の途中まったりと・・・http://www.gsg-tokyo.com/message/content6/

 

 

 

 

こんな、おもてなしもしてくれた^^

^^

毎朝出てくるバナナ・・・

船に吊るしてある・・・ってか、育ててる・・・

初めは2束(100本?200本?300本??)全て真っ青だったのですが・・・

船に吊るしてあるバナナ・・・10日すると

こうなるのです↓↓^^

全て食べ尽くしました^^V

 

番外その◆ΑΑ今回のモルジブサファリボート・・・クルーのみなさん(サーフィン船)

 

番外その モルジブでの釣りフォトっす(ヘッポコサーフィンの合間に釣りがメインに??^^;)・・・社長I

モルジブでの釣りって言っても・・・写真整理出来ないんす><;

釣りの写真が殆ど無いヘッポコ写真でスイマセン。。。^^;;

スイマセン写真これしか整理できてなくて・・・^^;

 

番外その→→→モルジブ2017初心者サーフィン&釣り紀行の写真保存(バラバラっす^^;)お許しを・・・by社長I

 

番外そのあ→→モルジブ2017初心者サーフィン&釣り紀行の写真保存(バラバラっす^^;)お許しを・・・by社長I

その 舛修劉瓦亮命燭盻妬してるかと思います。バラバラなんで許して下さいm(  )m

 

再度(重複致しますが)

「40歳を過ぎてサーフィンを始めた社長Iがモルジブに行くまで・・・」読んでくれた誠にありがとう御座いました。

途中からは、割愛させて頂きまいした(他人の同じような旅行記事を読んでもつまらないかと思い^^;;)機会をみて、隙間を埋めていきたいと思います

 

みなさまの、「旅」「趣味」が、楽しいものでありますよう願っております。

重ね重ね、最後まで読んで頂き誠にありがとう御座いました。

 

また、文才がなく誤字・乱文、誠に申し訳御座いません

(ぐちゃぐちゃな構成誠に申し訳御座いません)

 

2017:岩崎せいろ

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岩崎せいろ

ぶった斬り博士