40歳を過ぎてサーフィンを始めた社長Iがモルジブに行くまで…のエッセイ|初心者 サーファー

40歳を過ぎてサーフィンを始めた社長Iがモルジブに行くまで…のエッセイ|初心者 サーファー
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・30、40歳を過ぎてサーフィンを始めたけど苦労しているって人へ(初心者など)
・ヘッポコな自分を思い出した方が良い経営者へ
※サーフィンが上手い人・若いうちからサーフィン・ビックウェーブ挑戦記録などを読みたい人には面白い内容ではありませんのでご理解下さい^^;
人生は遊び!と仕事!と、言い切る筆者Iが40歳を過ぎてからヘッポコサーフィン(初心者)を始めその後モルジブにてサーフィンをするまでを綴っています。
本サイトは構成校閲前における筆者Iの気ままな「メモ執筆」です。乱筆乱文お許し下さい。
編集部:村本篤信 管理:坂本たくあん

そのァ.皀襯献屬離縫鵐献磧頁者)は、本当に初心者サーフィンのポイント??by社長I

サファリボート(グラハリ号)・・・サーフポイント「ニンジャ」に到着。

 

サーフガイドのナル―が僕に言った

「せいろッ^^着いたよ〜 ここがニンジャポイントだよ」

僕:ブレイクポイントを見て「お〜 ここか〜 ニンジャだ〜 人、沢山は入ってるね〜^^」(海に30〜40人はいる)

みんな:「お〜 ここがニンジャだ〜 すげ〜 よしッ行こうか〜^^」

ナル―:「いい波ッ いい波ッ Good!!」

みんな、大海原を見回し、そしてリーフに出来た波を眺めて大はしゃぎである^^

 

ナル―:「じゃあ、サーフィンの用意をして下さい。準備が出来たら後ろに着いてきているドーニ―ボートに乗り換え、ポイントの近くまで行きます」

ナルー:「準備が出来た人から、ドーニ―に乗って下さ〜い」

 

因みに、この旅では3艘の船が常に連動して用途に合わせ活躍してくれた

 

【1艘目:サファリボート(グラハリ号)】↓

・私共が宿泊するメインの船

・日本で言うところの宿泊部屋があるクルーザー

・2〜30名乗り

・宿泊施設(部屋数67

・3階層になっており、後方デッキにリビングテーブル、フロントデッキには甲板デッキと大海原を眺める大ソファー席

 

 

【2艘目:ドーニ(中型船?)】

・サーフィン・釣り・シュノーケル・ダイビングなどのレジャーポイントへ私共を運んでくれる船

・マリンレジャー道具を沢山積める

・トローリング船としても^^

・20名位乗れる

・マーレ(都市)メイン島や空港、ローカルアイランド(モルジブ人が暮す島々)への移動手段に

 

 

【3艘目:ディンギー(小型ボート)】

・7.8名乗りのエンジン付きゴムボート

・スピードが早い

・小回りが利く

・ピンポイントの移動手段

 

 

サーフィンの準備がメンバーはサーフボードを持ちドーニ―へ・・・

ニンジャポイント近くへ移動。

ナル―:「せいろッ イイでしょ〜、ニンジャ、いい波入ってるよ〜」

僕「良い波だ・・・うん、いい波・・・ ん!?」

 「けど・・・いい波なんだけど・・・ちょっと待って・・・」(ちょっとまてよ・・・)

 

僕は、脳ミソの奥でちょっと、不安を感じ・・・波に乗っているサーファーやパドルをしているサーファーを観察した

・波を捕まえているサーファーのレベル

・その上級者クラスのサーファーでさえブレイクに潰され呑まれている

・彼らのレベルで、あのドルフィン・・・

・パドルをしながらカレント(離岸流)と戦っているサーファー

 

僕の頭の中では、

・この波の大きさ・・・ほんとに大丈夫か?

・仲間後輩達はこの青い空・青い海に、かなり浮かれているが^^;

・こいつら、ここで見る波の大きさと100M先のブレイクポイントの迫力を全く解ってないぞッ

・この潮目・・・かなりカレント(離岸流)が強くないか??

・あそこのブレイクポイントの先に海面に見え隠れする黒い物体は、まさか「サンゴか岩」じゃないか??

 

 

 

ナル―:「ん??せいろどうした?? いい波でしょッ^^??」

みんな:「シャチョー、どうしました?? ・・・いや〜 しかし この大海原ッ最高ですね! インド洋サイコ〜!!」

僕:「・・・」

僕:「ナル― ・・・ いや、ちょっと・・・ボートを、もう少しポイントへ近づけてくれるか? あと・・・向きも少しで良いから・・・」

ナルー:「OKッ」

停止していたドーニ―が、エンジンをかけて、よりポイントへ近づいく

 

 

ナル―:「せいろッ どうだい? いい波だろ〜」

みんな:「インド洋、サイコ〜! よっし!行くか〜^^ ニンジャ!ニンジャ〜!!! よっし行こうッ」

僕:「・・・」

僕:「みんな、ちょっと、ちょっと待てッ・・・焦るなッ」

 

 

僕の頭の中で、様々な事を巡った・・・

・いや、この波デカい、頭はあるぞッ しかもメチャ早いし、かなり掘れてるッ」

・さっき見え隠れした黒い物体・・・間違いない!あれはサンゴ岩だ!!

・こいつら、自分達のレベル理解してるか?? 彼らのレベルでは波に乗るとか乗らないの次元じゃなく、このブレイクに一回でも飲み込まれたらボロボロ揉みくちゃにされて這い上がってこれないんじゃないかぁ〜??

・ってかこのカレント(離岸流)、流れが速くて、俺でも厳しくないかい? こいつら全員漂流するぞ・・・

・俺を抜かしたメンバーは4名、ナル―がいるからと言っても4名全員を助ける事は出来ない・・・俺がサポートできても1名が限界だ・・・

 

いや、この海では、俺自身が自分の身を守るので精一杯だろぉ・・・

 

どうする・・・?

 

いや、どうするもこうするもない

 

無理だ!

 

絶対に助けられない!

 

無理だッ 無理だ!!

 

モルジブ2日目・・・サーフィン初日で死ぬわけにはいかないだろ・・・

 

 

俺は、ナルーに言った:「ナル―、ここやめよう」

ナル―:「へ!?どうしたせいろッ?」

僕:「いや、どうもこうもない・・・こりゃレベルが違いすぎる・・・俺もヘッポコサーファーだけど、他の奴らはその次元じゃないんだ。ここでやったら・・・死ぬッ^^;ナル―もサポートが半端じゃなく大変だぞ・・・」

ナル―:「今週はパワーアップして、イイ波になってるんだけどな〜」

僕:「いや・・・パワーアップしなくて良かったかもょ・・・^^;」

ナル―:「OKッ解った」

僕:「別のところで、胸・腹・腰、位のポイントはないかい?」

ナル―:「あるょ^^」

僕:「ここから何分位だい?」

ナル―:「3〜40分くらいかな」

僕:「よし、そっちに行こう!」

ナル―:「OK!」

 

僕はみんなに向かって「ここはヤメ〜、一度、サファリボートに戻って、サファリボートで、別のポイントに行きま〜す」

みんなは:「え!?どうしたんですか? ニンジャでやらないんですか?いい波じゃぁないですか〜」

 

・・・

 

僕は説明するのをやめ

一言、

「あのね〜 お前ら・・・死ぬよッ」

 

一同みんな:「へ!?」

 

・・・

 

そして、僕らのモルジブ紀行、初めのサーフポイントは、海に入ることなく、次のポイントへ向かったのでした・・・^^;;

 

読んでもらっている読者の方々、中々サーフィン記事が無くてスイマセンm(__)m

 

因みに、今後も正直言ってサーフィン記事・・・少ないです^^;;

無謀なヘッポコサーファーのモルジブ旅なので・・・はいm(__)m

40代で初心者サーフィンを始めると色々な事を考えさせられる社長Iです・・・

そのぁ.ぅ襯がお出迎え!超初心者モルジブサーフィン紀行、社長I一行・・・メンバーのヘッポコサーフィン経験のご紹介

 

サーフポイントヘのクルーズ途中、ヘルニア―南と僕は、2階オープンデッキのベンチマットにて横になりがらボケ〜っとしていると、1階のデッキから誰かが「イルカだ!」と言った。

僕らは起き上がって「あっち!あっち!」「あそこに何頭も!」と1階の仲間達が指をさす方向を眺めるとそこには4.5頭のイルカが背びれを出したり隠れたりを繰り返し僕らのボートと並走ているではないですか^^

 

これから始まる「海に揉まれながら、溺れ捲りながら地獄」を味わう超初心者サーファー達は、

僕らのボートと並走して泳ぐイルカに思わず「インド洋が僕らを歓迎してる!」と捉えて気分良くするのでした^^

 

 

因みに、このモルジブ紀行エッセイは「初心者がサーフィン出来るほどモルジブは甘くないですよ!^^;;」って内容なので一応サーフィン経験を簡単に・・・

 

<サーフィン経験>

●ヒムラー南(45歳):日本にて10回。スープで立てたのが数回程度

●ヘルニア―大和(40歳):ハワイオアフ島ワイキキビーチでレッスンボートにてサーフィン体験を一度。その後日本にて10数回。やはり立てたのが数回程度

●ディンギー西(38歳):ハワイオアフ島ワイキキビーチでレッスンボートにてサーフィン体験をヘルニア―大和と一緒に一度。その後日本にて10回。やはり立てたのは、12回程度

●カナズチー歌(36歳):日本で8回。立てたのは12回(しかも25メートルしか泳げない?!)

そして、参考までに私岩崎、ハワイや宮古島でのサーフィンを含め年に1520回位を約5年=大凡8090回位の経験。横へちょっと。えせターンをちょっと。ハッキリ言ってヘッポコサーファーです^^;;。身長174僉‖僚70圈頁半茲蠢阿68圓法砲辰憧兇犬任

あっも勿論、明生さんはサーフィンは致しませんョ^^;

 

こんな感じのメンバーです

 

 

僕自身がヘッポコサーファーなので、僕なんかが最初に教えるよりもプロサーファーに最初教えてもらった方がベストだろう!・・・という思い、千葉や伊豆下田にてプロサーファーにサーフィンのイロハを教えてもらう機会を数回セッティングも一応・・・

ベテランのプロサーファーからのレッスンを一度。そして若い若い17歳サーファーの森君(ジュニアサーファーチャンピオン・優勝)

≪≪千葉一宮東浪見&志田でモルジブサーフィンへ向けてトレーニングに向かった社長とその仲間達^^≫≫

 

一応、そんな機会を設けた後に海に何度か入って練習したのですが・・・

 

ま〜サーフィンっていうより、「釣り」や「のんびり」が一番の目的としてこのモルジブ紀行へ来ている奴もいるようですが^^;;

 

そして、グラハリ号がサーフポイント「ニンジャ」に到着するのでした。

次回へ・・・

その モルジブのニンジャ(忍者)は、本当に初心者サーフィンのポイント??by社長I

その 超初心者モルジブサーフィン紀行の社長Iヘッポコ一行・・・サーフポイント、コーラ?ニンジャ?

 

コンコン!コンコン!(ドアがノックされ・・・)

730分クルーのイケメン「デイ」が僕の部屋にモーニングコールをしにやってきた・・・

「朝食が出来たよ〜^^」

昨夜はこのボートグラハリ号のクルー7名(サーフガイドのナル―も含め)の紹介と同時に僕らはビールを乾杯しイイ気持ちでホロ酔い床についたのでした^^

 

眠気の目を擦りながらデッキに行くと、テーブルにはもう朝食の準備が出来上がっていて・・・外には僕らと同じように湾で停泊中のクルーザーボートが何艘か見えた。

快晴な気持ちのイイ朝・・・一日の始まりには最高である^^

 

因みに、ボート(クルーザー)での宿泊(揺れ・船酔い)に関してお伝えすると・・・

「揺れ、船酔い・・・問題ない・・・熟睡、快眠である^^」

船酔いを気にしていた「カナズチー歌36歳」と「ディンギー西38歳」共に問題なかったようす。念のため酔い止めを初めの数日間飲んでいたようですが。

しかし、このメインボートでは酔わなかった二人もこのあとに乗るドーニ(小型船)では船酔いとの戦いが待っていたのですが^^;それはまた次回・・・

 

 

朝食を食べながらこれからの予定を話し合う・・・

「サーフィン」「釣り」「シュノーケル」「ローカルアイランド巡り」「マレの街巡り」「船で読書&ビール&ワイン」などなど・・・正直言って大した予定ではないないけど・・・海以外なにもないところなので^^;;

サーフガイドの「ナル―」と話して一先ずサーフポイント「ニンジャ」へ向かう事に。

 

 

因みにナル―が僕に一言「セーさん、今日辺りから波上がってるよ!良い波来てると思うから期待してね^^V」

僕「あっそう・・・で、でも、俺ヘッポコサーファーだよ。そんでもって他の奴らは超ど素人だからね・・・」

ナル―「まッ行って見よう!」と言ってキャプテンに連絡。そして船が出発し外洋を走り始めたのでした

僕はみんなに「なんか、ナル―曰く、今日辺りから波が大きくなっているらしいぞ・・・ナル―は喜んでいるけど^^;;」

みんなは「まずはポイントへ行って見ましょうか^^」

 

日本ではモルジブでのサーフィンを「初心者にはベストだよ!」と言う人がいる・・・彼らもそんな話しを四方から耳にしていた。

さて、その彼らが言う「初心者」とはどのくらいのレベルの初心者を言っているのだろうか^^;;もうすぐ彼らが身を持ってそれを知ることになる・・・

 

 

次回・・・イルカがお出迎え!超初心者モルジブサーフィン紀行、社長I一行・・・メンバーのヘッポコサーフィン経験のご紹介

 

その◆〃弍勅圓砲魯機璽侫ンが良い??「サーフィン」アラサーアラフォーから始めるのは非常に苦痛です・・・が、経営者や社長じゃなく誰でも、歳とってからサーフィンを始めると人間力は上がると思います

 

3040代・・・役職者・経営者・社長、年齢や立場が上がると人は誰でも少なからず「傲慢・怠慢・ルーズ」偉そうになります。

人間は誰しもそうなってしまう生き物だと思います・・・

いろんなものから打たれる事が少なくなり、段々とのぼせ上がってしまうのが人間という動物だと感じます。

 

因みに、サーフィンをやると いろんなものに「打たれまくります」

海にも

波にも

寒さにも

痛さにも

周りのサーファーにも

孤独にも

子供サーファーにさえも・・・ 打たれまくります(他にも同じようなスポーツはありますが・・・)

 

そんな環境に自分を置くもの「これからの自分を造る」うえで、サーフィンはベストスポーツの一つではないでしょうか・・・

 

僕は、特に20代〜30代前半チョコチョコと一人旅をしました。

東京で生まれ育ち・・・仲間や知人もこの東京に多く・・・

そしてそこそこ成功した日本(東京)にいると、「立場」も「お金」も「環境」も・・・偉そうになっている自分がいて・・・

海外で一人旅をしながら、海外でいろんな遊びをしていると・・・外人が「ヘイッそこのジャップ!邪魔だッ」などと見下され、外人とぶつかることもしばしばありました。

そんな環境、なんだか、ある意味では、のぼせ上った自分を叩き落とす良い環境だと感じていました。

 

31歳の時・・・

アメリカ大陸、リノからヨセミテ・ディスバレーを抜けてラスベガスへ抜けようと一人車で横断中・・・

一面砂漠荒野の一本道にて横転事故をして1、2時間後、たまたま通りかかった一台の車(アメリカ人ご夫婦)に発見されました。

ドクターヘリにてラスベガス総合病院へ運んで頂き・・・

なんとか死に掛けボンクラである僕の命は助かりました・・・

 

その病院の看護師などスタッフは、日本人の怪我人などには、あからさまにぶっきらぼうな対応をされたことを鮮明に覚えています。

 

「ただのツーリストジャップが!いちいち呼出しボタンを押すな!私ら看護師は忙しいんだよ!」

 

ってブツブツ言ってくるくらいはまだマシで・・・

特にぼくはバカなので、いろんな経験をしないと成長しない人間でして・・・

沢山の様々な経験から少しずつ、人間として成長していっている自分がいます。

 

なにをやるにしても初心者って大変ですよね・・・

そして、人間力をつけるには「初心者として打たれまくるスポーツ」はベストだと思います・・・

こんなこと言ったら逆にみんなサーフィンを遣りたがらなくなっちゃうかな?^^;;

でもモルジブなどちょっとした目標に出来れば楽しみにもつながると思います^^

 

3040歳を過ぎてから「なにか新しくスポーツを始めたい!」と考えている方へ

そして経営者の方へ、初心を思い出す謙虚さ・体調管理・成長が遅い虚しさ無力さ・お金や権力で解決できない事との向き合い・・・

 

「サーフィン」お勧めですよ^^

因みに、

海に行けないときや、寒い時の練習・・・オフトレーニングにスケボーも少しはサーフィンの練習になるかも^^です

 

次回・・・超初心者モルジブサーフィン紀行の社長Iヘッポコ一行・・・サーフポイント、コーラ?ニンジャ?

 

その .皀襯献2週間紀行・・・初心者サーフィンへ向かう社長Iの一行

 

20176月中旬

梅雨晴れの東京から成田空港・・・スリランカ航空にてコロンボ経由で「モルジブ・マレ」へ

 

今回のメンバーは、

 

私、岩崎せいろ49

氷室京介が大好きな「ヒムラー南:45歳」

モルジブから帰国後ヘルニアになった「ヘルニアー大和:40歳」

何度もカレントに流されディンギーにヘルプした「ディンギー西:38歳」

25m泳ぐのがやっとです!と、公言する「カナヅチー歌:36

そして、私の親父「明生さん:78歳」

 

以上6名でのヘッポコ旅行です

 

 

 

因みに、明生さんは15年前グアム(私の結婚式^^)へ行って以来、人生二度目の海外渡航です。

機内での出来事・・・スリランカ航空のキャビンアテンダントさんが明生さんへ

 

「飲み物は如何ですか?何に致しましょうか?」

「食事のメニューは何に致しますか?どれが良いですか?」

「お困り事はありませんか?」

 

などなど聞きに来てくれるのですが、幾度のチンプンカンプンな英語での遣り取りに困り疲れ果てた明生さんは斜め後ろの席に座る僕を指さして大きな、そしてちょっと怒鳴り声で

 

「よく解らんから全てあいつに言ってくれ!!」

 

と・・・(もちろん日本語ですが^^;;)

 

キャビンアテンダントさんも意味を察してか、それともその方が自分も助かると思ったのか、その後は僕の方へ^^;。

僕は「食べ物もメニューは全て僕と同じ。そしてアルコールドリンクに関しては、彼はメチャ飲むので、赤ワインとシャンパンを交互にドンドン出してあげて下さい!」とお伝えしたのでした・・・^^;

 

 

モルジブ・マレ到着は21時

マレの空港にて、入国審査、そして税関・持物検査での出来事・・・

 

「YOU!検査センサーの方へ行け!」(左)又は「貴方は結構!出口へどうぞ」(右)

 

と仕分ける空港係員がいました。多くの乗客は後者の「YOUは結構!出口へどうぞ」である。

そして僕らも・・・ん!?一人だけ捕まった??

ヒムラー南だけ「YOU!検査センサーへスーツケースを通せ!」と、左へ・・・

 

僕らは出口外で待つ事に・・・検査通貨出口で待つ事10分・・・ヒムラー南が出て来ない・・・仕方ない・・・僕だけ中へ戻ってみると、検査センサーのそばには「ヒムラー南」はいない。その奥に扉が見えた・・・

もしや?と、思い、その扉を開けて部屋の中に・・・いたぁッ

なんと、ヒムラー南は、検査員と「お酒」で戦っていたのだ^^;

 

モルジブはイスラム教であり、アルコールが禁止(もちろん持込みも)街やローカルアイランドでは一切禁止なのである。しかし、特別にリゾートやクルーザーボートでは大丈夫なのである。(そこでも一般の多くのモルジブ人はお酒を飲みませんが)

 

モルジブには日本酒無いよな〜 2週間と言う期間「日本酒・焼酎」を飲めないと辛い。そして多くの知人から

 

「日本語表示の紙パックのお酒や焼酎なら問題ないですよ!大丈夫大丈夫!問題ない。税関も荷物検査も通りますよ^^」

 

と聞いていた僕ら。因みに僕は持ってきてないのだが、他のメンバーはみんなスーツケースに同じように日本酒や焼酎を持ってきていたのだがスルー・・・なぜヒムラー南だけ捕まったのか??^^;;

 

検査員:これはお酒だろ!モルジブではダメだ!

ヒムラー南:違う!これはウォーターだよ水だ^^

検査員:本当か?

ヒムラー南:本当だ^^

検査員:ちょっとまて(裏の同僚のところへ・・・)

検査員:(裏から戻ってきて・・・)では蓋を開けて、匂いを嗅がせてくれッ

ヒムラー南:へ? ・・・まじ!?

検査員:マジだッ だって水なんだろ?だったら良いだろッ

ヒムラー南: ・・・

ヒムラー南:(しゃーないか・・・)解ったょ・・・コレ差し上げる。。。(と。言って、紙パック酒を差し出した^^;;)

検査員はその紙パック酒を受け取り・・・それで終わり。だと思った・・・けど

 

検査員:ん!?(ヒムラー南の身体に隠れたもう一つのカバンを見て・・・)

検査員:そっちのカバンも見せてもらえるか?

ヒムラー南:え!?・・・いやッ いやこっちは外の係員は「問題ないから検査ーセンサーは必要ない」と言っていた。もう通過したスーツケースだよ(事実、外の係員は言っていたのを俺も聞いた^^;)

検査員:外の係員が?? うんぅ・・・ でも、やっぱダメだッ・・・そっちも見せてくれ!

ヒムラー南:はぁ〜・・・マジかっ

「最悪の日だ・・・解ったよ、もう好きにしてくだされ・・・」と、呟いたかどうか・・・

そして、いくつもの紙パックのお酒?お水?がカバンから出した・・・ 

1本〜 2本〜 3本〜と、カバンからお酒がどんどん出てくる・・・あ〜ぁ^^;;

お酒を没収される光景・・・そんな状況をちょっと遠くで眺めていた僕でした^^;;

その後、何故か、引きつったヒムラー南を、笑顔の検査係員が「よし、OK!もういいぞ!」とニヤニヤと送り「モルジブを楽しんでくれ!」と満面の笑みで見送っていた・・・^^;

 

※これからモルジブへ行く方々、どうぞお気を付け下さい^^;

 

さて、

「なんで俺の酒だけ取り上げるんだょッ」と、ブツブツ言いながらトボトボ歩くヒムラー南を慰めながら、気を取り直し・・・

空港ロビーにて、メンバー6名と今回のサーフィンガイド「ナルー」との初対面。

俺たち6名の自己紹介とナルーの挨拶を簡単に済ませロビー外すぐに停泊しているドーニ(船=モルジブでは小型の船をドーニと言う)へ乗り込む。

空港から船・・・この間100メートル^^

世界の国際空港では一番近いのでは?空港から港の距離・・・

 

小型船ドーニで港湾を30分・・・サファリボート「グラハリ号」へ

これから2週間拠点にする宿泊クルーザー、そしてクルーザーのキャプテン含めクルー7名との挨拶^^

クルーザーデッキのテーブルにクルー「イケメン:ディ」がビールを用意してくれ、モルジブ「サファリボート:グラハリ号」に乾杯をして無事到着とクルー達との出会いを祝うのでした^^

(機内で各自、散々飲んでるのに・・・^^;;)


 

飲み過ぎないように・・・明日から海の戦いが始まるので・・・^^;

 

次回は、モルジブ紀行記事を休憩しまして・・・経営者にはサーフィンが良い??「サーフィン」アラサーアラフォーから始めるのは非常に苦痛です・・・が、経営者や社長じゃなく誰でも、歳とってからサーフィンを始めると人間力は上がると思います

【前書き・・・◆30歳40歳過ぎの大人こそ、海に行こう!海で寛ごう!海で遊ぼう!海を楽しもう!(社長I)

 

サーフィンをしなくても海は沢山のパワーをもたらしてくれるのです。

だから仮に貴方がサーフィンには興味がない(やりたくない)と思うのならサーフィンをしなくても良いのです。

でも、「海」はとっても良いもんなので・・・

「海」には時々行ってほしいな・・・

 

本を片手に海へのドライブ(電車でも)・・・あの海が見えてきた瞬間・・・

心が「さ〜っと爽快になる」あの感覚、たまりません。

 

そして、カフェショップのテラスでの読書も良いのですが、日頃ビジネスをバリバリやっている大人こそ是非、防波堤や砂浜で缶コーヒーを飲みながら寛いでもらいたいです。

 

因みに、もし車で海へ行く人にはチェアはお勧めします。

アウトドア用のものでもなんでも良いのですが、けして高価なものではなくて結構ですからホームセンターなどで探してみて下さい。千円〜2千円で売っていますので車に積んでおくと非常に便利ですョ。

特に砂浜で本を読んだり寛ぐ時などは・・・^^

本を読む合間に、裸足で砂浜(防波堤でも)を歩いてみるもの良いでしょう。

素足で砂浜を感じて歩く・・・イイですよ〜^^

 

防波堤では釣りも良いですが「七輪」を持っていって近くの干物屋さんで、秋刀魚・サバ・太刀魚・シシャモ・エボ鯛・サザエ・ハマグリなどなどを買ってきて、地の野菜と一緒に焼きながら野外で食べる。

これはたまりませね!^^

 

勿論、海水浴やスキューバーダイビング・シュノーケル・ウィンドサーフィン・ジェットスキーやヨット・海釣り・カイトやシーカヤック・ビーチバレーなどなど本格的なマリンスポーツでも結構です^^

 

最近「海」を感じてない人は是非、海に行ってみてほしいです。

海での寛ぎ

海での遊び

海での笑い

海での癒し

 

昨今のストレス社会で頑張って働いている大人の皆さん、どうぞ「海」を趣味の一つに!

 

次回・・・モルジブ2週間紀行・・・初心者サーフィンへ向かう社長Iの一行

 

【前書・・・ 曄ΑΑ30歳40歳を過ぎてサーフィンを始めようと思っている人達へ(社長Iより)

 

サーフィンをやった事がない人でも一度は

 

「サーフィンをやってみたいな〜」

「波に乗るって気持ち良いんだろうな〜」

 

と思った事がある人は多いのではないでしょうか。

 

そして「いつかはサーフィンをやりたい」「時間が出来たらサーフィンをやろう」と思いながら30歳40歳を折り返した人・・・
ここではそんな思いを頭のどこかで思ってきた人に少しでも僕の経験が、貴殿のサーフィンライフのきっかけ・参考になってくれたら嬉しいな〜と言う気持ちで書かせて頂きました。
因みに、僕は40歳を過ぎて(正確には44歳から)サーフィンを始めました。

 

僕はなぜサーフィンを始めたか?

 

「後輩にサーフィンが好きな人間がいて、その後輩との時間共有」と「波乗りって気持ち良いんだろうな〜!」です。

 

そして
「ゴルフ以外にもっと自然を感じて、身体を動かすスポーツをしたい!」です。

 

途中思った事
「歳をとってからのサーフィンはキツイ!」

しかし「歳をとってからサーフィンをやるのは、経営者の精神鍛錬に良い!」です。

 

なぜ、ヘッポコサーファーでも49歳まで続いているか
「ヘッポコでも、やっぱサーフィンライフは楽しい!」その他「プラスが沢山ある!」です。

 

注意)サーフィンが上手い人・若いうちからサーフィンをやっている人には、全く面白い内容ではありませんのでご理解下さい^^;;
 

次回は【前書き◆曄Α30歳40歳過ぎの大人こそ、海に行こう!海で寛ごう!海で遊ぼう!海を楽しもう!(社長I)

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